カテゴリー「登山」の記事

2007年10月18日 (木)

上高地~涸沢カール 日帰り紅葉記

寒くなってきて、今シーズンのアルプス登山も今回が最後でしょうか?3000m級の山々はそろそろ雪とかどかっと降りそうだしね・・・って言うか、天候が崩れたら、山の上は即雪になってもおかしくない季節ですよ。

しかし、日帰り高速登山の自分には、天候が悪化した時の装備がありません。稜線で雪&強風とかになったら、完全に冬用の装備でないと危ないですからね。

そんなわけで、天気は大丈夫なようでも、何処の山に登ろうかと、色々考えていました。爺ヶ岳のガスガスのリベンジで鹿島槍ヶ岳とか、新穂高温泉から笠ヶ岳、穂高もいいな・・・などと作戦を練っていたんですが、いかんせん危機に陥った時(天候が崩れた時)の自信がありません。
それに、今頃はクマーも冬眠に備えて、活動も活発になることだろうし∑(゚Д゚;)

でも、去年の今頃は、ゴアのカッパも無くて、ユニクロの500円のパーカーだけで南アルプスの鳳凰三山に日帰りで、行ったんだよな~・・・ちょうど、暖かくて穏やかな天気だったから良かったけど、今考えると無謀ですな・・・。

で、迷った末に今回は「紅葉見物」になりました(^^;

いや、紅葉見物と言っても、標高2300m・・・立派な登山には代わりアリマセン!スタート地点は1500mだけど(^^;

場所は、日本屈指の紅葉スポット「涸沢カール」です!
合言葉は「涸沢カールで会いましょう!」です・・・。

スタート地点は、これまた日本屈指の観光地、上高地です。
ご存知、上高地は通年(冬は通行止め)マイカー規制があって、沢渡(さわんど)という場所にマイカーを駐車(1日500円)して、そこからシャトルバス(往復1800円)で上高地入りしなければなりません。

そんなわけで、いつものように夜中の1時すぎ、GOAチン仕事号で長野県までレッツゴー!(雨降ってますけど(^^;)



松本手前の500円の有料橋を避けたら、モノスゲー峠に入ってしまいGOAチン仕事号は昇天寸前でした。その峠から見た朝焼けの松本市内。何故か写真がワイドサイズになってますが、カメラの設定を直すのわすれてました。



沢渡の駐車場、何箇所もある内の一番大きな駐車場でしょうか?市営第二駐車場です・・・600台ほど停められるようです。



綺麗なトイレに、足湯もあります。足湯だけでも利用できるように、1時間までなら駐車料金は無料です。



こ~んな感じ。湯温はそれほど熱くなく、一番熱い場所でも38度くらいでしょうか?



駐車場から歩いてすぐのバス停留所。15~20分おきに出ているようです。7時40分頃のバスでしたが、ガラガラでした。ちなみに上高地に向かう時は、向かって右側の席のほうが、焼岳とか見れて景色がいいですよ(プチ情報)

前回の登山では、補給&給水が足らなかったので、今回は出発前に駐車場の車の中で、コンビニの焼肉弁当食ってから出発ですよ(朝からお腹が重いんじゃ?・・・)



30分ほどで、上高地へ・・・帰りのバスの時間を確認して、8時すぎに出発です。
今回の行程は・・・

上高地~明神~徳沢~横尾~本谷橋~涸沢カール

を往復でコースタイムが13時間、約30キロのロングコースです。
まあ、30キロと言っても、10キロちょいの本谷橋までの標高差が280m・・・ほとんど水平な感覚でいけますから、時間的には半分も走れば問題ないと思われます。本谷橋からは500m強の登山道になります。



かっぱ橋です・・・朝でもそこそこ人はいましたが、帰りは橋の上が全部人で埋まるくらいな混雑でしたよ。上高地恐るべし!



朝はちょっとガスがかかってた様な感じでした。さ、先を急ぎましょ!



8時31分、7キロほど走って、明神通過・・・まだ元気ですよ!



こ~んな川沿いや、気持ちのいい森の中を進みます。が、いかんせん距離がありますから、段々飽きてくるんですよ(笑)しまいにゃ、林道歩きと変わらないくらいテンションが下がります(特に帰り)



景色もいいですよ・・・ってか、逆光で真っ黒です(^^;



9時5分、今は使われていない橋(?)通過



9時40分、今度はちゃんと使われている、横尾大橋通過



林道っぽい道から、やっと登山道っぽい道に変わりますが、まだ登るってほどの傾斜はありません。ただ、ひたすら歩きます。

それにしても、平日とはいえさすがに紅葉時期の上高地~涸沢カールのルート、人が多いです。いつもは寂しい登山道歩きも、今回は熊が出てくる暇が無いくらい人がいるので安心です。

で、案の定、こんなカッコですから、色々な人に声を掛けられました。

おじさん1「おっ、トレイルランニングだね?」

お兄さん1「山岳マラソンですか?」

お兄さん2「ファイトですっ!(^^;」

おじさん2「(帰りに・・・)え?さっき走って抜いていった人でしょ?もう行ってきちゃったの?」

などなど・・・沢山の激励の言葉ありがとうございます(^^;

ただ、よく凄いとか、速いとか言われますけど、小さなザックに走れるようなカッコで、走れるようなシューズ。速いのはあたりまえで、自分からすれば、テント装備の大きなザックと登山靴の人たちのほうが凄いと思いますです・・・いや、ほんと。



そろそろ、登り始めたかな?てな雰囲気になってくると、赤やら黄色の景色が広がり始めました。



わくわくしますな・・・



登山道も、色鮮やかで気持ちよく登れます。



なにやら、カールっぽい景色が見えてきました。



鮮やか、(゚∀゚)キターーーーーーーーーーーーーー!



赤いですな・・・・・



うっはーーーーーっ!



実も赤いです。



11時9分、紅葉を満喫しながら、あっという間に涸沢ヒュッテ着。上高地から約3時間ですな。



涸沢カールです。さすがに涼しいです・・・テントは5張りくらいでしょうか?少なかったですよ。



涸沢小屋も行ってみますかね。



それにしても凄いですね・・・
でもね、ここで話をしたおじさんが言うには、今年はイマイチなんだそうですよ・・・色が着いてないんだって・・・これで、イマイチなら、いい時はどんだけ綺麗なんだよっ!って思いましたよ。




陽が当たっている場所は明るいですが、影の部分はやや暗い感じがしますね。それでも、十分綺麗ですが・・・。




緑と赤のコントラストがいいですな~



真っ赤もいいけどね!



今日のスタイル、モンベルULジャケット&半そで、長袖Tシャツ重ね着&ユニクロタイツ&コンチネンタルディバイド&タロン22



涸沢小屋へ向かいます。



涸沢小屋です。ほとんど人がいませんでした・・・が、週末とか最盛期は物凄い込み具合なようですよ。



小屋のベランダからの景色。この日、穂高の山々はガスがかかっていて全容が拝めませんでした。

その後は、まったり昼飯食べたりして、上高地へ帰りました。上高地へは2時30分頃到着・・・朝とは変わって、どこぞの駅のホームの様な賑わい、観光客だらけでした。

自分的には、上高地ってそんなにいいのか?て思いますけど、どうなんでしょ?
紅葉もさほどではないし(これからなおかもしれないが・・・)、だったら日光のほうが数倍いいような気がします。
なんと言っても、マイカー規制のためのバスが自分はめんどくさくてダメなんですよ。

でも、上高地まで来て、素晴らしい涸沢カールの紅葉を見ないのは、非常にもったいない気がしますが、見れるのはそれなりの山登りの能力が必要になりますから、それはそれでいいんでしょうね。

来年はもっと凄い景色を見せてくれるのかな?

また、涸沢カールで(紅葉に)会いましょう!

ですな(゚∀゚)



下山後は、すっかり足湯で気持ちよかったですよ。
おかげで帰りの運転も絶好調!

で、また来る時に通った、ものすげー峠、走っちゃいましたよ(笑)

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2007年9月28日 (金)

常念岳~大天井岳~燕岳 日帰り縦走(後編)


歩いてきたトレイルを振り返って・・・


4時間行動して、立ち止まって給水とか、写真撮影以外の休憩は無し・・・さすがに疲れてきましたが、あと少ししたら・・・もう少ししたらと、このあとも休憩しないで先を急ぎます。
ちょっと考えればわかるんですが、これだけの天気で、結構な運動量、給水&補給の重要性は基本中の基本のはずでした。

しかし、ここまで補給無し、水はアクエリアスを300mlほどしか飲んでませんでした。


それでも、遠くに今回の縦走の最終地点の燕山荘が見えると、自然と足が軽くなります。




穂高の山々もはっきり見えてきました(*´Д`*)




ず~~~~~~むあっぷ!おおっ、見える見える!




大天井岳と大天荘が見えてきました。




ここまで4時間42分経過・・・時刻は10時42分です。最低通過時間の12時前にここまで来れたので、この先に進みます。大天荘でトイレ休憩&給水、ここで500mlのアクエリアスを飲み終えました。写真は、大天荘からの激下りから見た、これから進む縦走経路です。




だいぶ下ると、槍ヶ岳へ向かう分岐があります。槍ヶ岳も今度行きたいですな・・・もちろん日帰りですけど(^^;




梯子も見えます。このあたりから岩も出てきました。今までのトレイルっぽい道とは違い、尾根歩きが多くなります。




梯子を登った先で、やっと休憩&昼飯にしました。乾き物(?)は重量も荷物にならなくていいんですが、暖かいラーメンとか食べれたら、幸せなんだろうな~・・・と思いながら、来年はバーナーとコッヘルを買おうと心に誓いました(^^;

食事をしていると、品の良さそうな中年夫婦に「今日はどちらから?」と聞かれたので、「一の沢から登って、燕岳まで行って、中房温泉からバスで、それからジョグで7キロ・・・」とか説明したら、驚いてました(^^;・・・というか、ほとんど呆れて笑ってましたよ、ええ。




北アルプスの山々を眺めながら、天上の散歩という気分で歩いていきます。あまりにも勿体無いので、このあたりから急ぐのは止めました。ゆっくりいってもバスの時間は余裕だしね。




大天井岳からの激下りを振り返ります。こっちから縦走してきたら、あれ登るのきついだろうな~。




走れないことも無いですが・・・もう走りません(笑)




そろそろ、ちょっとした登りでも辛くなってきました。




紅葉も綺麗でしょうな・・・来月も来ようかな?




ん・お?前方に大きな岩が見えてきました。




蛙岩(げえろいわ)です。蛙には見えませんけど・・・どうなんでしょ?



今回の縦走の最終地点、燕山荘が見えてきました。あとは中房温泉までくだるだけです。そのあと7キロのジョグが最後に待ってますけど・・・。




燕山荘、こちらは後姿(?)ですが、前から見るとかっこいい建物なんですな。



燕岳です。スタートから6時間55分、時刻は12時55分。時間的には十分登って帰ってくる余裕はあったんですが、このあたりから頭痛がしてきたりして、体調が悪くなってきたのでパス・・・とっとと下ります。




頭痛の原因は「高山病かな?だったら下っていけば直るな」と思っていたんですが、下れば下るほど体調は悪くなっていきます。頭はガンガン、寒気はするわ、冷や汗は出てくるわで・・・ちょっとやばいです。

そう・・・脱水&熱中症のようです。

7時間近い行動時間にも関わらず、水分消費は700mlほどしかとりませんでしたが、しかしトイレは3回行ってます。いかに水分が取れていないかわかります。
さすがにまずい思ったときには、遅かったようで、休憩してチョコレートと給水しますが、体調は悪化する一方でした。これから7キロじょぐして、家まで5時間運転して帰れるのかよ?



で、ボロボロになりながら、1時間40分で中房温泉まで下山。スタートから8時間35分、2時35分です。バスの時間は3時55分なので、写真のバス入り口から見えるバス停の地べたでバスが来るまで寝てました(笑)
と、3時30分頃にはバスが到着して、今度はバスの中で出発までひたすら寝てました。それから3時55分にバスは出発しましたが、あいかわらず寝てました(^^;

で、バスを降りるしゃくなげ荘には4時35分到着。ここからが問題の7キロジョグ区間です。
ひたすら寝たのがよかったのか、体調はすっかり回復しました。最初はゆっくり歩いてましたが、5時頃になるとさすがに薄暗くなってきたので、ジョグに切り替えます。


前半の3キロほどは山とは並行に移動しますから、いいんですが、途中から山へ向かう道に右折すると、段々傾斜がきつくなってきます。辛くて、ジョグしながら唾をはく・・・ん?はく・・・と

出ません∑(゚Д゚;)

水分が足りないようです・・・やっぱ脱水だよ・・・あわてて残りの水分を全て飲み干しました。結局、1リットルの水分しか使いませんでした。



時刻は5時30分あたり・・・森の中の道はすでに薄暗くなってきました。傾斜が激しくて、もう走る気力もありません。写真は明るく写ってますが、実際はかなり暗いです。

バスを降りて歩き出してから、すでに1時間すぎてあたりはすっかり暗くなりました。駐車場まであと100mほどでしょうか?やっと着いたよ~と思った、その時・・・前方に明らかに人間とは違う影が道路の真ん中にありました。

熊?にしては・・・形が違います・・・大きい猿です。

ソイツは道路の真ん中でコチラを睨みながら、なんとも言えないような声をだして威嚇してきました、その距離50mほど。

勘弁してくれよ~・・・これじゃ通れないですよ。その場で、後ずさりしながら、もし襲ってきた場合を考えてザックを静かに下ろして準備します。と・・・

道路の左から右へ10数匹の猿の群れが移動していきます。道路を渡り右の林の中に次々と消えてゆく猿達・・・すると、こちらを睨んで威嚇してきた猿も、右の林の中に消えていきました。

たすかったよ~(*´Д`*)



駐車場・・・写真じゃ明るく見えますけど、林道は真っ暗でしたよ(涙)いつの間にかテントとか張ってる人もいました・・・猿がいるんですよ、大丈夫かな?

朝の6時にスタートして、夕方の6時にゴール・・・合計12時間の冒険(?)は終了しました。辛かったけど、楽しかった山行でした。給水&補給の重要性を考えさせられた山行でした。
でも、今回の行程が達成できた事で、また別のコースへの挑戦も考えられるかな?と、ちょっと楽しみです。
まあ、これからはさらに日も短くなりますから、来年また別のコースに挑戦してみたいと思います。

帰ってから、脱水ですから、ビールを浴びるほど飲んでしまいました(笑)

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2007年9月27日 (木)

常念岳~大天井岳~燕岳 日帰り縦走(前編)




題名からは、すべてピークを踏んだような題ですが、すべてピークは踏んでいません(^^;
今回は縦走がテーマなので、ピークにはこだわりませんでした。というか、ピークを踏む体力があるかどうか?特に常念岳は常念小屋から往復1時間はかかりますから。まあ、燕岳は昨年登ってるし、常念岳は先日登りましたからね。

ルートは・・・
一の沢常念岳登山口~常念小屋~横通岳~東大井岳~大天井荘~燕山荘~中房温泉~(バス)~しゃくなげ荘~(ジョグ7キロ)~一の沢常念岳登山口

です。ポイントはバスの時間としゃくなげ荘からの7キロジョグでしょうか?疲れた身体で最後の7キロは大丈夫なのか?
バスの時間は中房温泉発が1時5分と3時55分なんですが、さすがに1時5分発は厳しいかな?

深夜12時30分に自宅を出発、今日もGOAチン仕事号は快調です。4時頃にお腹が空いたので、すきやで牛丼を食べます。
登山口には5時すぎに到着・・・まだ薄暗い中を着替えて、すっかり明るくなった6時にスタート!



スタートの一の沢登山口は昨年の大雨で道路が崩れたため、今月いっぱいまで工事中です。そのため正式なヒエ平の登山口までは5キロほど林道歩きになります。



最初の10分ほどはウォームアップも兼ねて歩き、それから軽くジョグします。水1リットル、雨具、着替え、食料などが入ったザックが重いです。
体も温まってきて、快調にジョグしてたら、前を歩いていた猿に追いつきそうになりました(笑)猿は迷惑そうな顔をしながら道路脇の林に消えていきましたが。



崩れた箇所が3カ所ほどありましたが、ほぼすべて工事完了してました。10月1日からは車も通れるようになるようです。



正式な登山口・・・ここまで5キロの林道歩き(走り?)でした。スタートから47分、6時47分です。トイレと登山指導所がありました。



登山道は、最初は筑波山のマイナールートを思わせるような暗い道でしたが、基本的には傾斜の緩やかな明るい森の中の道です。



で、途中から頻繁に沢に出るようになり、何回か沢を渡りながら段々険しくなってきます。



今日のスタイル・・・帽子&サングラス、エクステラのTシャツ、アームウォーマー、手袋、ロングタイツ、海パン(笑)、コンチネンタルディバイド、タロン22・・・まだまだ元気な序盤です。



登山口から2時間3分、スタートから2時間51分で常念乗越に到着です。前回の常念岳~蝶ヶ岳登山と違い、今回はガスのガの字もありませ~ん!ばかっ晴れです!槍もばっちり。



こ~んな感じ

さらズームで・・・・・・・・・


おりやぁ~っ!左に槍ヶ岳山荘まで見えるし!
ブーッ!`;:゙;`;(゚ω゚`)
デジカメのズームでここまで見えるんですから、肉眼での美しさったらないですよ!いやまじで。



そんな槍ヶ岳に感動しながら、常念岳方面を見ると・・・ありゃ、ここからじゃ頂上は見えないのね。まあ、今回は登らないからいいですけど。



と、思ったら横通岳への登りが予想外にキツイですよ。まあ、そうだよな300mほど登るんだから当然か?



横通岳より登ってきた方面を振り返ります。おおっ、やっと常念岳の頂上が見えましたね。



この天気なら、当然この山も見えるでしょう・・・なんでも初雪を観測したとか?富士山です。



このあたりから「お楽しみ?」のトレイルが始まります。しかし、この時点ですでにヘロヘロというか、景色ばっかり見てたというかで、ほとんど歩いてましたよ(^^;



と、言いつつも、走れ~~~っ・・・・・。
完全なヤラセ写真ですな(笑)



どうよ?このヨダレが出そうなトレイル・・・・・最高でしょ?



でも、登りはやっぱりきついですよ。

てな感じで、ハードな縦走計画にもかかわらず、予想外の晴天&展望と気落ちのいいトレイルで、気分は最高でした。

が、スタートから、そろそろ4時間ほど・・・体はそろそろ疲れてきたかも?

後編に続く

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2007年9月17日 (月)

常念岳~蝶ヶ岳 登山記

世間は3連休の真ん中、私は休みではないんですが、先週の水曜日に天気が悪くて山にいけなかったのと、今週の水曜日は仕事で山にいけない・・・との思いと、長野方面の天気予報がよい方向に変わった事もあって、16日行っちゃいました。

場所は常念岳~蝶ヶ岳、もちろん日帰り!∑(゚Д゚;)

この常念岳は、自分が最初に行きたいと思ったアルプスの山なんですが、昨年は春先の大雨で登山口の三股までの林道が崩壊して、車が通れませんでした。車を手前に止めて、林道を5キロほど歩けば、登山口までは行けたんで、林道はジョグして・・・とか思ったんですが、ロングコースということもあり躊躇してました。しかし、9月1日には復旧工事が終わり三股登山口まで車が入れるようになったのです。

夜中の1時出発!今回はちょっと早いです。と言うのも、天気が好転したとは行っても、現地にいくまではわからなので、ほかの山に移動があるかも?的な作戦でした・・・候補は、鹿島槍ヶ岳、燕岳、ちょっと離れて笠ヶ岳あたりです。

連休だからでしょう、道路も比較的空いていて、登山道入り口のある三股駐車場には5時30分頃到着。


三股駐車場、常念岳は雲で見えない・・・あああ、前回の爺ガ岳の山行が頭をよぎります。

朝食のサンドイッチを食べて、トイレを済ませ、着替えて6時に出発です。



最初は林道を800mほど歩きます。行きは良いんですが、帰りはこの800mがききます('A`)



登山口に到着、ここで登山届けを出せます。トイレもあります。



今回のコース。三股~常念岳~蝶ヶ岳~三股、というコースで行きます・・・ん?コースタイムが合計で14時間30分ですか?そうですか・・・まあ、いいでしょう(おい)



ん?今回もこれですか?∑(゚Д゚;)はいはい、頑張って鈴を鳴らしながら登りますよ・・・最近は獣臭いとわくわくするようになったりしてますが(おいおい)



小さな橋を渡っていくと・・・



常念岳、蝶ヶ岳への分岐があります。いきなり急角度の登山道が伸びる常念岳方面へ行きます。



あらかじめネットでリサーチしていたので、わかっていたんですが、樹林帯の急登が延々と続きます。本当は三股~蝶ヶ岳~常念岳~三股のコースをとったほうが、早く稜線に出られていいんですが、その場合下りで、今登っているコースを使う事になり、かなり辛いらしいんです。
実際、登りでも足を大きく上げて登る箇所が多く、下りでは足にかなり負担がかかると思われます。



2時間ほど暗い森の中の急な登山道を黙々こなしていくと、段々明るくなってきました。



で、前常念岳が見えました~\(゚∀゚)/



振り返ると松本の街でしょうか?よく見えました。



眺めはよくなって、天気も最高で、楽しくなってきましたが、写真の様な大きな岩を乗り越えながら登るので、結構辛いです。それに、なんだかフラフラしてるんですけど?寝不足の上、結構登ったので高山病でしょうかね?前常念岳って何mだって?2661m・・・あああ、高山病ですねぇ(笑)



この後、縦走する蝶ヶ岳へ続く稜線も見えました。結構アップダウンがあるようです・・・確か2山越えるんだったな・・・それで、今回のコースの標高差は2000mちょいのようです。



今回候補にあがっていた鹿島槍ヶ岳も見えます。あっちに登っても天気は大丈夫だったようですな。今度行くから待ってろよ~!



ちょっと風が強いですが、稜線歩きは気持ちいいですね。



常念小屋への分岐。小屋へはかなり下るようです。



赤い屋根の小屋が見えます。その先は表銀座縦走路が続いています。気持良さそうですな~・・・。



ちょっと雲が多くなってきましたが、ここから常念岳へ最後の登りです。



こ~んな感じですな・・・ヒーコラ言いながら登りましたよ。



常念岳山頂(2857m)です。登山口からここまで3時間ほどでした。



ちょっと風があったので、ジャンパー着てますが、暑かったですよ。うしろのオジサンは半そででタオルですから(^^;



日帰りなので、先を急ぎます。だ~っと下って、何回が登り返しながら、蝶ヶ岳へと向かいますよ。



で、だ~っと下った場所です(^^;前方の尖ったのが蝶槍と呼ばれている山です。その先が蝶ヶ岳ですが・・・遠いですね。



途中で27名の団体さんを抜きましたが、大変でした(^^;



下っていくと、緑が多くなってきます。そろそろ紅葉もはじまってきましたかね?ちょっと色が着いてきてます。



で、下ったらまた登るわけです。気持いい登りだからいいですが、やはり足にはこたえますね。



常念岳を振り返ります。こうやって見るとカッコイイ山ですね。ちょっと山頂あたりにガスがかかってきてるのが気になりますが・・・。



と思ったら、こっちもガスが・・・雨も勢いよく降ってきました(泣)さらに、稜線に出ると・・・・・



ごおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!∑(゚Д゚;)
って、写真じゃ伝わらないですが、物凄い風ですよ!私の人生で一番の強風じゃないでしょうか?え?お前の人生は逆風だろって?ほっとけっつーの!



ゴアのカッパが無かったら、凍死しますよ!いや、マジで!9月でこれなんだから、雪が降らなくても10月とかだったら危ないんだろうなぁ・・・。やっぱカッパの下も買おうかな~(持ってなかったんかいっ!)



なんとか蝶ヶ岳ヒュッテに到着、満員の山荘の外の風のあたらない場所で着替えて、とっとと下る事にします。本当は蝶ヶ岳で景色を見ながら昼飯のわけだったんですが、ヤメ!下山後のラーメンを楽しみにすることにしました。蝶ヶ岳山頂の写真も、買ったばかりのデジカメが濡れると嫌なので、上の写真でいいでしょう(^^;



下山道は風も無くて快適でした。ただ、途中雨が強くなったりして、カッパをきると汗だくになるのが辛かったです。



下るにしたがって明るく晴れてきましたが・・・蝶ヶ岳はあいかわらずなんでしょうな。山の天気って凄いよね。



蝶ヶ岳からの下山道は、休める場所も何箇所もあって快適でした。道も歩きやすかったです。登りでも楽しいでしょうね・・・ただ、常念岳からの下りを考えると、やっぱ帰りはコッチで正解でした。



こんなつり橋が登場すると、登山口もそろそろです。



いっちょまえに、結構揺れますよ(*´Д`*)



下は丸見えです(゚Д゚)

1時30分、無事に三股登山口まで帰ってきました。その後は着替えて、松本市内までダッシュ!塩バターラーメンと餃子で幸せを感じた登山でした。

三股(6時)~常念岳(9時)~蝶ヶ岳(11時30分)~三股(1時30分)合計時間、7時間30分(休憩込み)

五竜岳日帰りの時と時間は同じで、今回の方が休憩時間は少ないですが、何故か身体は楽でした。今回の方が上り返しが少なかったからですかね?

次はどのアルプスの山、日帰りしようかな('A`)

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2007年9月 6日 (木)

爺ヶ岳 登山記




9月ですね・・・比較的、軽装で安全に登れるアルプスの季節も、あと1カ月くらいでしょうか?10月~11月になると雪の心配がありますからね。

ちゅ~わけで、北アルプスの爺ヶ岳に行ってきました。

エクステラ後は「しばらく山は歩き(走り)たくない!」と思っていたんですけど、やっぱり1週間もすると、登りたくなるんですよ・・・・。

で、当初は先日の五龍岳から見えた鹿島槍ヶ岳にしようかと思ったんですが、大谷原からの日帰りだと先日の五龍岳日帰りに匹敵するような行程(CT16時間位?)なので、とりあえず今回、鹿島槍ヶ岳を眺めるだけと言う事で、扇沢から爺ヶ岳~冷池山荘までピストン(CT12時間)という計画にしました。

前日に確認した長野方面の天気予報は、晴れ後曇り。う~ん、平地は晴れても山はどうかな?晴天の予報でも山では午後にはガスが出てきますからね。
いつものように(?)、午前2時前に自宅を出発・・・北アルプスまでの5時間以上の運転も、なんだか慣れてきて、楽しんでますよ(アホか?(^^;)

深夜の群馬方面は、ず~っと雨で、ほんとに長野は天気になるの?ってな感じだったんですが、7時過ぎに扇沢手前の駐車所に付く頃には青空が出てきました。


扇沢手前の駐車スペース。登山口前に10台、橋を渡って写真の場所に40台ほどの駐車スペースがあります。この日はガラガラでした。


橋を渡って登山口へ向かいます。ちょっとぽつぽつと雨が落ちてきてしまいました。



橋の上から左を見ると、こんな感じ・・・山の上はやっぱり雲がかかってるようです。



橋を渡って左に曲がると、すぐに登山道入り口があります。なかなかカッコイイ看板ですな。さあ、頑張って登りましょうかね!



と思ったら・・・いきなりコレですよΣ(゚д゚lll)
豪華な写真入りで、恐怖心煽りまくりですよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
もう、熊鈴を鳴りやすい位置に移動して、鈴がよく鳴るように、ザック動かしまくりで登りましたよ(笑)



登山道(柏原新道)の序盤は、こんな感じです。最初は急登ですが、だんだんつづら折りで少し緩やかになってきますが、CTで言うと2時間くらいは同じ様な道が続くだけだと思います。ちょっと、筑波山っぽいですね。



退屈な樹林帯から抜けても、ガスガスでまわりの景色も全然見えません。同じ様な登山道を黙々歩くだけです。



おおっと!ちょっとガスが晴れて、登ってきた扇沢方面が・・・。


ズーーーーームあっぷっ!ヽ(`Д´)ノ
黒部アルペンルートの起点、扇沢駅ですな。



登るに連れて、ガスも増えてくるようです。なんだか調子が出ないな~、と思ってたら、登り初めて給水してないのに気付き、給水しました。結構蒸し暑いです・・・ちなみにTシャツ一枚です。



水平道・・・
あああ、ほんとに水平だ!
らくちんだ(*´д`;)



きっと断崖絶壁なんでしょうけど、ガスで見えないので、恐くありませんよ~~~~~だっ!(負け惜しみか?)



今日はゆっくり登ろうと思っていたのに、熊の恐怖(^^;と、ガスによる展望の無さでなのか、2時間かからずに種池山荘に着いちゃいましたよ。
で、こっちが半袖Tシャツで汗だくになりながら登っているのに、下山してくる人達、ほぼ全てがレインウェア(しかも上下)だったので、覚悟はしてたんですが・・・

稜線に出ると、案の定・・・


ごぉーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
物凄い風ですよ!寒いですよ!カッパ着ましたよ!
でも、まわりは真っ白ですよ(泣)

カッパを着て、手袋して防寒はバッチリなんですが、これから向かう爺ヶ岳方面なんて、これっぽっちも見えません・・・まわりの展望も当然ゼロですな。見えるのは数10メートル先の登山道のみです。
あまりにも風が強くて、何にも見えないので、帰ろうかと思いましたが、渋々ながら爺ヶ岳に向かって歩き出しました。



山荘近くの斜面、イイ感じです・・・晴天だったら、もっともっと綺麗なんでしょうけど。



ハイマツ帯の中を歩いていきます。このあたりは雷鳥が多いらしいんですが、この強風で出てきたら飛ばされちゃうでしょうから(^^;ハイマツ帯の中で大人しくしてるんでしょうな。



が、この鳥は頑張って飛んでました(ズーム撮影)・・・下界まで飛ばされるなよ(^^;



気持ちの良さそうな稜線も、真っ白では、ただ歩くだけの登山道になってしまいます。本当は展望も最高の場所なんでありますよ。



こうなったら、楽しみは・・・コレですよ。メシ!
腹減った~(*´д`;)



あ~、でも暖かい物が食いてぇ~・・・
ラーメン食いてぇ~・・・
というわけで、爺ヶ岳、南峰(最初の写真)は踏んだので、撤退です(^^;



そーそー、大会で初履き以来のコンチネンタルディバイドですが、ばっちりでしたよ。下りもガンガン快調でした。登山として考えると、軽くて最高のシューズです。




今回は景色が撮れなかったので、花撮ってみました。
黄色い花(^^;オイオイ


雫が付いた花(なんじゃそりゃ・・・)


青・・・紫ですな


白いです(わかるって(^^;)


ピントがずれてますが、ピンクです(なにっ?)


下山は速攻で下り、登山時間は休憩込みで4時間30分ほどでした。
北アルプスまで来て、4時間30分じゃ勿体ないような気がしますが(移動時間の半分にもならんっ)、晴れたときのありがたみが分かるようになったんじゃないでしょうか?(ものスゲー前向きだな(^^;)

帰りに食べたラーメンは最高でした!


帰りは、また土砂降りかよ・・・ヽ(`Д´)ノ

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2007年8月21日 (火)

雨の日光白根山

8月18日(土)にk親子さんと日光白根山に行ってきました。
登りはじめから雨で、山頂手前は凄い風・・・真夏だというのに寒かったです。金精山あたりでは今度は凄い雨・・・全体に展望はほとんどありませんでした。

菅沼登山口~弥陀が池~白根山~五色沼~前白根山~五色山~金精山~菅沼登山口

のコースで、4時間ほどでした。


真っ白な白根山山頂に立つk親子さん・・・それにしても凄いデザインのレインウエアですな(^^;


ザックカバー買わないと、中がずぶぬれですよ。


前白根山山頂・・・ここも真っ白ですな・・・。そのレインウエアどこで買ったんですか?(^^;


金精山山頂・・・凄いどしゃぶりなんですが・・・。もしかして、そのレインウエア特注ですか?裏地は竜とかの刺繍入りですか?(おい)


パンツの濡れ具合が凄いでしょ?でも、これ海パンだから大丈夫なんですよ(^^;

次は26日(日)に白根山にまた登ります。今度は晴れるといいなぁ~・・・あ、でもあまり暑いのは嫌だな~(謎)

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2007年8月17日 (金)

五竜岳写真集

k親子さんから写真が送られてきたのでアップします。


前半は綺麗に整備された道を登っていきます。右上に見える屋根が、観光客用?のトイレです。




ひらけた場所に出ると、お花畑が綺麗です。左に見える山が五竜岳です。




えんやこらっと・・・




森の中に入ると涼しいです。向野JCの近さんと携帯で仕事の話中です(笑)



アルプスに来ても真っ黒です(笑)



顔引きつってますよ(^^;



lこんなんじゃ・・・さすがに笑えませんよね(こわい・・・)下は何百メートルもあるんですよ。



おりゃ~っ!



後に落ちたら・・・落ちたら・・・ひえ~~



雲ひとつない空です・・・。



k親子さんが山頂の頃、200mくらい下で昼寝してました・・・私(^^;

やっぱいいカメラは綺麗に撮れますね。

え?モデルがいいからだってか?(^^;

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2007年8月16日 (木)

ふたたび五竜岳へ・・・

前回の登山から1週間後の8月15日(水)、k親子さんとふたたび五竜岳に行ってきました。

コースは前回8月8日(8月13日アップ)の工程と同じですが、今回はスタート時に往復ともリフトを使いました。黒菱駐車場から2機乗り継いで、往復1000円の料金でした。

天気は前回にも増していい天気、全工程半そでTシャツでした。ものすごい焼けましたよ~。

あいかわらずカメラの調子がイマイチだったので、枚数も少なく、画素数も落としてのアップとなります。はやく新しいデジカメとどかないかな~(8月27日頃か?)

k親子さんが撮った写真、あとで結城RCのブログにでもあっぷしてちょーだい!


今回も目指すは五竜岳山頂ですよ!


が、私は先週に山頂には立ったので、五竜岳山荘のちょっと先の展望がいい場所で、休憩しながらk親子さんを待ってましたよ(おい)上の写真と同じ場所ですよ。


反対を見ると五竜岳山荘が小さく見えます。


午後からは、ちょっとガスが出ましたが、展望は十分でしたよ。


途中の雪渓で雪遊びしました。雪で顔を洗ったりすると冷たくて最高でした!


前日は富士山登山、そして次の日はアルプスで駆け回る男・・・この人もタダモンではないですな~。運転お疲れ様でした、またいきましょうね。

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2007年8月13日 (月)

五竜岳 登山記


八方尾根、八方池から白馬三山

8月8日(水)の登山記です。

腰が痛くて走れないながらも、先週は日光の五色山までの登山が出来たのは、精神的にも大きくて、腰の痛みも毎日僅かづつ良くなってゆく感触もあり、また山に行きたくなりました。

走るという事は、先週の3キロほど走った時の激痛のこともあり、あれから走ってないですが、徐々に回復している感じもあって、思い切って北アルプスまで足を伸ばすことにしました(のばしすぎだろ!)

行き先は色々検討した結果、北アルプスの入門コースと言われている八方尾根からの唐松岳~五竜岳に決定です。

(注) 入門コースということですが、日帰りでは唐松岳までです・・・念のため。五竜岳までのピストンは1泊2日が普通です。

黒菱平駐車場~八方池~唐松山荘~白岳~五竜山荘~五竜岳(2814m)のピストン・・・標準コースタイムは片道7時間の、往復で14時間くらいでしょうか?

自分としては昨年の南アルプス、夜叉神峠から鳳凰三山日帰りと同じ位の感じかな?と思っていたんですが、昨年と違い、落ちた体力だったのを考慮していなくて、いやはや大変きつい山行となりました。

自宅は夜中の1時30分出発、軽井沢~長野~経由で7時頃には八方尾根の黒菱駐車場に到着。ここにはリフトがあって、すでに動いていましたが、リフト脇の登山道から歩き始めます。


黒菱駐車場へ続く道。北アルプスの山々が綺麗に見えてきました。

リフトを使えば、八方山荘まで何分もかからないのですが、まだ気力充実してますから、コースタイムで40分の登山道をサクサク登っていきます。


リフトで登っていく人々を横目に、整備された登山道を登ります。ちょっとガスってますけど、上に行くにしたがって晴れ渡ってきました。


リフトの終点からは、唐松岳に向けての登山道になります。右には白馬の山々が綺麗に見えていて感動ものでした。登山でなくても、リフトでここまでこれるので観光でもいいかもしれませんな。


気持ちのいい登山道を登っていくと、今回の行き先、五竜岳が見えてきました・・・・・あ、あれ?遠いんじゃないの?


途中には、雪渓も残っていました。ここで雪遊び?したり休憩している登山グループもいました。


唐松岳山荘手前の道です。おおっ!スリリング!と思いましたけど、この後の、五竜岳まで続く道に比べれば、なんでもない場所なんですよ・・・いやほんと。


唐松岳山荘までは2時間弱で到着、先を急ぎます。で、そこからの危険な鎖場なんですが、カメラの調子が悪く、写真を撮ったんですが、消えてしまいました。まあ、上の写真の上のほうから歩いてきたということで、想像してください(^^;


こんな場所は気持ちよく歩けますな。


が、なんと言っても距離が結構あるんですよ・・・アップダウンも多いし。後が唐松山荘がある唐松岳です。


登り始めて3時間弱・・・すでにヘロヘロ状態で、五竜岳山荘へ到着です。山荘の先には五竜岳へ続く道が見えます。コースタイムでは山頂まで1時間ほどなので、元気なら30分くらいだな・・・と思ったんですが、ボロボロなので1時間以上かかって登りました。
感覚的には、富士登山競走の8合目関門をぎりぎりで通過するも、絶対に完走できないペースになったような感じです(意味不明)


五竜岳山頂(2814m)すでに頂上でボロボロです(笑)

が、日帰りですから、頑張って下山しなければなりません。で、頑張って下山しても、家まで車の運転が5時間以上あるなんてことは・・・・・忘れましょう(^^;


唐松岳山荘に向けての厳しいアップダウンが疲れた身体にこたえます~。

それからが大変でした。右足の太ももの横(?)がつったと思ったら、左足の同じ場所もつるし・・・初めてですよ、こんな場所つったのは。くだりの登山道でも、普通は転ぶ時はお尻から転ぶんですが、前から転びましたよ・・・道にダイビングですよ(泣)

そんなこんなでズタボロになりながら・・・

やっとのことで、リフト乗り場まできて、あとはリフト脇の登山道を下れば駐車場です・・・・・

と・・・



えっ!?


おいおい(^^;

すいません・・・もう足が限界でした。

無事2時30分、駐車場に帰ってきました。合計7時間ほどの登山となりました。

それから、帰りに食べたラーメンが旨かったこと・・・。
夜のビールも当然ながら最高でした!

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2007年8月12日 (日)

日光五色山登山記




8月1日(水)の登山記録です。

7月の10日にギックリ腰になり、20日あまり過ぎたにもかかわらず、腰の状態はいぜんとして悪いままでした。走らない生活にもすっかり慣れた感がありましたが、晴天の休日に早起きしてしまい、しばらくぶりにジョグしようと向野まで出かけました。

が、3キロも走らないうちに激痛で、変な汗がでまくりです。もういいかげんにしてくれよ!何日休めば以前のようにキロ2分50秒で走れるようになるんだよ(ウソウソ(^^;)・・・と、半分切れ気味に5キロくらいまで我慢して走ってやろうか?と思いましたが、痛さで、それすらも出来なくトボトボ帰りました。

家でシャワーを浴びても、まだ朝の7時です。

走るのはダメでも歩きなら大丈夫・・・・・・

そうだ、日光に行こう!(ええっ?)

日光へ行ってどうするの?とか、散歩ならいいけど、登山は出来るの?などと考えましたが、すでにオスプレーのタロン22に荷物をつめて、GOAチン仕事号で走ってる自分がいました。

鹿沼を抜けて、日光市内を通り、いろは坂から中禅寺湖へ出て、日光の美しい山々を見る頃にはテンションが上がってきました。

日光白根山の登山口、菅沼登山口には沢山の車が駐車してあり、わずかな空きを見つけて駐車します。
とりあえず、いける所までいこう・・・痛くなって辛くなったら引き返せばいいや・・・と、着替えて出発です。

足を上げて岩を登る時や、段差を超える時などは、腰がいたいですが、晴天の中の登山は、何日も運動してない体には辛いどころか、喜んでいるようです・・・最高です!(痛いけど・・・・・)


昨年、45分でこれた弥陀が池ですが、今日も50分ほどで到着です。富士登山競走用の練習の貯金が僅かながら残っていたのでしょうか?

ここから白根山へ続く登りがあるわけですが、学校登山の長い列が、その登山道に延々と続いているのが見えました。いまから追い越すのは、ほぼ不可能です。腰の不安もあるので、今日はここから五色山へのルートをとることにしました。

弥陀が池から五色山までは、一旦下って、広場の様な気持ちい場所を通り、白根山を背中に登っていくんですが、自分のお気に入りのルートです。


五色山手前・・・白根山を振り返って。

天気がいいからでしょう・・・五色山の山頂には沢山の人たちが休憩していました。自分も前白根山へつづく道を少し下ったところで休憩します。


風で背中に空気が・・・(^^;でも、気持ちのいい風が吹いていました。


やっとデビューのタロン22・・・赤い熊鈴がいい感じです。

その後は、時間も早かったので、金精山から下るルートで下山しました。予想通り、登りより下りのほうが腰に来ましたが、ゆっくり時間をかけて下山したので大丈夫でした。

まだ、走れないですけど、登山は出来たので、いいリフレッシュになりました。山はいいよなぁ~。

次の日の仕事は腰を曲げながらでしたが(泣)

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2007年6月21日 (木)

浅間山(前掛山)登山記



ネットで山のリサーチをしていると、なにやら最近は浅間山が流行(?)らしいとのこと。
その浅間山ですが、2004年9月に噴火・・・その後、徐々に活動が弱まり、2006年9月には3年ぶりに前掛山への登山が解禁となり、浅間山を取り巻く浅間外輪山を含めて、また何時規制が厳しくなるかわからないという事もあり人気のようです。

山の形状も富士山のよう・・・どうやら登山道も富士山のようにザクザク登っていく道のようで、富士登山競走の練習には最適の山らしいのと、浅間山へとりつくまでの外輪山が眺めも良いし、気持ちいい稜線歩きのようなので、ちょっと遠いけど遠征しました。
まあ、軽井沢だったら、北アルプスよりは100キロちかく近いし(笑)

今回の登山コース

車坂峠~トーミの頭~黒斑山~蛇骨丘~仙人丘~鋸丘~Jバンド~前掛山登山口~前掛山(2時間30分)~湯ノ平口~草すべり~トーミの頭~車坂峠(2時間)登山時間合計、4時間30分

前日は休み前と言うことで、飲み過ぎました。で、当然ながら大寝坊ですよ。日光方面に予定変更か?と思いましたが、とりあえず行けるトコまで・・・と6時30分(おそいよっ!)GOAチン仕事号スタート!

イイ感じに朝の通勤ラッシュに巻き込まれたこともあり

登山口がある車坂峠に着いたのは11時Σ(゚д゚lll)
急いで用意をして登り始めます。今回のルートの標準CT(コースタイム)は8時間ほどですが、頑張っていきましょう。


登山口の駐車場、何ヶ所かある模様です。平日だからか、時間が遅いからか?空いてました。団体登山と見られるバスはありましたが。


トーミの頭までは、表コースと中コースを選べるんですが、中コースは距離は短いんですが暗い樹林帯の中とのことだったので、距離はあっても明るい表コースにしました。


時々熊でも出そうな森の中に入りますが、岩っぽい(?)道が多い登山道ですので気持ちよく登っていけます。


ちょっと休めるフラットなインターバル区間もあって、ナイスですが、道が狭くてブラインドコーナーが多いので、登山者に驚かれたり、熊にバッタリあっりしたら危険なので走れません。


トーミの頭が見えてきました。その右奥には、どど~んと浅間山も登場です。


トーミの頭への登り・・・遠くで見ると険しそうですが、実際登ってみると意外とラクチンですよ。


これから向かう浅間外輪山の稜線。あそこのテッペン(?)を歩いてゆくのか~・・・気持ちよさそうだな。


浅間山の火山活動を観察しているのでしょう。監視カメラ、それと非常用のサイレン&スピーカーがありました・・・が、ココにいる私なんか、サイレンが鳴ったときには手遅れなんでしょうな。。・゚・(ノ∀`)・゚・。


右手に浅間山を見ながら、気持ちいい道を歩きます。


浅間山がだんだん大きくなってきます。雲の影が山にうつって、スケールの大きさがわかりますな。


外輪山も核心に迫ってきましたよ。


で、稜線は、ず~っとコンナ感じが続きます。断崖絶壁度も進むに連れて進んでいきますから、緊張感がアップしまくりですよ。


右は浅間山、左は嬬恋とイイ眺めを見ながら、危険な場所を進みます。よそ見には注意が必要です(^^;


で、外輪山の最後にはこんな感じで、Jバンドという場所から浅間山の麓まで。ものすごい急角度でおりていきますよ。


振り返ると、コンナ感じ・・・う~む


で、写真はいきなり浅間山の登山道です。後ろに見える外輪山を平らな場所まで下りてきて、浅間山に登っているところです。予想通り、富士山のような登山道でした。


前掛山まで続く道を行きます。強風が吹いていて、さすがにTシャツ1枚じゃ寒かったですな。


前掛山山頂です。後ろに浅間山の火口が見えます。白い噴煙がもくもく出てましたよ。


火口近くの避難シェルター・・・って、おい!すでにボコボコになってるじゃねーかよっ!(笑)
とにかくココで着替え&昼食としましょう。それにしても、だーれもいないんですけど・・・寂しいぞ!


おにぎり、うまー(゚д゚)ウマー
写真失敗!おにぎりで写ってないでけど、おにぎりの裏には地面から不気味に蒸気が出てましたよ。


帰りは、草すべりと言う場所を急登して、トーミの頭まで戻りますが、物凄いきつかったですよ!下山中に御幸ヶ原コースの登りがあるような感じですかね?(いやほんと)

そのトーミの頭まで登り切ったところで、先行していた単独のおじさん登山者に追いつきます。

私「この登り返しきつぃっすねぇ~」
お「きついねぇ~」
私「でも、いい山ですねココ」
お「いい山だね~、雪割草も咲いてたんだよ」
私「そーなんですか(花はわからなくてすいません)」

お「じゃ、気をつけてね」
私「お先に失礼しまっす!」

こんな会話も登山の楽しさのひとつですかね?



登山口まで戻って、着替え終わると、いきなりの大雨となりました。おじさん濡れなかったかな?

浅間山は予想よりもいい山でした。展望のない樹林帯の歩きが少なく、ガスって無ければ眺めのイイ登山道が多く、スリルのある稜線歩きも大満足。そして大きくそびえる浅間山への富士山を思わせるザクザク登り。火口まわりは石だらけの独特の雰囲気。

おすすめです!ヽ(`Д´)ノ

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2007年6月20日 (水)

今日の山練

いい天気でした・・・
でも疲れた~、ビールが旨いです!
詳しくは明日にでも・・・。


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2007年6月 7日 (木)

日光男体山 登山記

なんか、最近ここのブログ・・・ランナーのブログと言いつつ、山ブログ化してますが、まあ、富士登山競走の練習ですからいいでしょう、水曜日恒例の山練習です。

今週はまる1日休みなので、予定では久しぶりに遠征して、八ヶ岳あたりにいこうかな?などと目論んでいたんですが、なにやら前日の天気予報では、山方面は何処も雷を伴った雨が降り、不安定な天気との予報。

それじゃ、大人しく筑波山かな・・・でも、せっかくの休みが勿体ないので、間を取って日光にしました(おい)

その日光ですが、一番登りたい白根山はまだ残雪が多いらしいのでパス。女峰山は去年登ったし、平日だと誰にも会わない感じがしたのでパス。というわけで、一番メジャーな男体山に決めました。

相変わらず、遅い出発(8時30分)で、男体山の登山口の二荒山神社には10時30分すぎに到着。着替えて、トイレを済ませて、受付で登山料(?)の500円を払ってスタートです。天気は曇りで、今にも降り出しそうな感じ・・・でも、崩れるのは午後からって予報だったので、さくっと速攻で登ってしまいましょう!


中腹辺りから、怪しい雲・・・

この男体山ですが、2年前にやはり富士登山競走の練習と言うことで2回登っておりますが、登山ルートは直線的に登っていく印象で、3合目~4合目の林道歩きを除くと、ず~っと苦しい感じです。まあ、ゆっくり登れば、それなりに楽しいんでしょうが、登山練習で登る山としては辛い山(最適?)です。
で、2年前の記録は1時間40分ほどだったので、今回は1時間30分はきりたいところです。

おりゃぁ~っ!とスタートダッシュ!と普通の山ではいくんですが、この男体山は、そんなことしたらヤバイです。スタートから3合目までは、林の中、凄い傾斜の登山道ですから、ちょっと押さえ気味に登らないと、後から辛くなります。
で、登り始めて5分ほどで、ゴロゴロと空が鳴ってます。

15分ほどで3合目到着。4合目までは1キロちょいの林道をジョグで走りますが、ちょいオーバーペースだったのか、途中歩きが入ります。


ここでゆっくりでも走らないと、1時間30分はきれないと思います。


林道走りもここまで、4合目到着。ここから再び登山道を登ります。

で、5合目には30分ちょいで到着。やるなぁ~!と思うでしょうが、ここからがきついんですよ男体山は。


4合目から5合目までは、こんな感じの登山道です。急な上にぬかるんでますんで、登りはいいんですが、下りは慎重に下りても転びやすいです。


5合目からは、岩が登場します。このあたりから、ずっと鳴っていた雷の音が、さらに大きく鳴りはじめました。ポツポツと雨も降ってきて、いやな感じです。


6合目です。このあたりから、雷全開!雨も本降りとなってきました。ただ、7合目まではここから樹林帯の中に入りますので、雨もそんなにきにならなかったんですが・・・


樹林帯から岩場に出ると、あっという間に全身ずぶ濡れ状態。半袖Tシャツにタイツ姿ですから、猛烈に寒くなってきたのもあって、ここでザックから雨具を出し着ました。
Tシャツも着替えてから雨具着た方がいいよな・・・と思っているうちに、土砂降りの雨は、ヒョウになり雷もまるで5.1chサラウンドのように、下から横から鳴り響いてます。

やばいよなぁ~・・・と、さすがに危険を感じ、濡れたTシャツの上に急いでゴアの雨具を着て、避難小屋まで急ぎます。


8合目の避難小屋前で・・・


物凄いヒョウが降ってるんですよ。わかるかな?

8合目の避難小屋まえで、やっと濡れたTシャツを脱ぎ、ザックから着替えようのTシャツを出して着替えますが、すでに半分濡れてます。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ビニール袋とかに入れとかないとダメですね(反省)。それに寒いので手袋もしたんですけど、やっぱり濡れてました。

それからは、とても登れる雰囲気じゃなかったんで、しばらく避難小屋前で固まっていたんですが、時計を見るとあと15分ほどで、スタートから1時間30分になります。
う~ん、あと15分しかないのか~。と考えていたら、ヒョウも止んできたので、思い切って頂上を目指しました。

そこから頑張って登って、ゴールタイムは1時間30分42秒・・・があぁっ!惜しい!

まあ、着替えやらなにやらで10分以上は休んでいたんで、止まらなければ1時間25分位では登れそうです。


頂上では、雨も止んでました。


が、登山道にはこんな白いのが・・・ヒョウじゃなくて雪だったようですなΣ(゚д゚lll)


志津側におりる稜線。気持ちよさそうですな。

山頂は誰も居なくて寂しいし、寒いし、精神的にも疲れたので、恒例の「おにぎりウマー(゚д゚)」も無しで、速攻で下りましたよ。下りは1時間20分ほど。

帰りには、そのまま向野Gへ向かい、ジョグしてました。

今回は、結構考えさせられました。まあ、当初から雷等の予報があったのに登ったというのも悪いんでしょうが、昨年までのようなユニクロのジャンパーだったら、雨で濡れて寒さでとても頂上まではいけなかったと思います。やっぱりゴアの威力は大きいです。
それと、やっぱり6リットルのザックは限界を感じました。ゴアの雨具、着替え、Tシャツ、500mlペットボトルくらいしか入らないですから、最低20リットルは無いと辛いです。それに雨を想定して、ザックカバーも無いとダメですね。

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2007年5月23日 (水)

袈裟丸山 登山記

仙台国際ハーフの前1週間と、終わってからの1週間、計2週間ほど山練習していませんでした。筑波山でもよかったんですが、遠出をして袈裟丸山(標高1878m)まで行って来ました。

前日の仕事がハードで、走らず飲んで早めに寝たにもかかわらず、起きたのは7時過ぎ・・・その後もダラダラ準備してたら出発は8時30分すぎになってしまいました。
足尾を通り過ぎ、沢入から林道を走り、塔ノ沢コース登山口までGOAチン仕事号を走らせます。

袈裟丸山への登山ルートは、塔ノ沢登山口からの塔ノ沢コース、折場登山口からの弓の手コース、群界尾根登山口からの群界尾根コースと3つありますが、今回の塔ノ沢コースが一番長いコースになります。コースタイムは袈裟丸山(前)まで4時間ほど・・・半分の2時間を目安に登りました。

塔ノ沢登山口(10時30分)~寝釈迦像(11時)~賽の河原(11時30分)~小丸山(11時50分)~袈裟丸山(前袈裟丸山)(12時30分)~30分休憩~塔ノ沢登山口(2時30分)


登山口の駐車場、3箇所ほどあって、合計20台位は停められるんじゃないでしょうか。右の道をあがって登山道へ。


ほどなくして、登山道入り口があります。基本的に沢沿いのルートで、爽やかな雰囲気です。


途中、何回も沢を渡ります。水量が多いと渡れないような場所もあるんですけど・・・。


30分程で、寝釈迦像に到着。ネットで何度も見ましたが、実際に来て見てみると「ほほ~こうなってるんだ!」的な感想でした(^^;


その寝釈迦像から、さらに登山道を登っていくと、イイ感じの階段が登場。


賽の河原と呼ばれる場所に到着です。ここまでコースタイムの半分、1時間でした。


このあたりから、登山道にはアカヤシオと呼ばれるピンクの花が咲き乱れていて綺麗でしたよ。


こんなのとか・・・


こんな感じとか・・・気持ちのいい道です。


日光男体山も見えました。


基本的に、写真のような緩やかな登山道が多いんですが、緩やかですから距離があるのと、登り一辺倒ではなくてアップダウンが結構あります。で、山頂手前はコース一番の急傾斜で「ヒーヒー」言いながら登りました(辛かったので写真を撮る余裕無し!)


2時間ちょうどで前袈裟丸山山頂到着です。ここから後袈裟丸山へはわずかなんですけど、藪こぎが凄そうなので止めて、この先で昼飯にします。


おにぎり うまー(゚д゚)ウマー(久しぶりだっ!)


イイ眺めでした。

天気は最高で、長袖Tシャツ&ロングタイツだったんですけど、暑いくらいでした。塩吹いてましたよ(^^;
下山は速攻で下り1時間30分ほど・・・休憩込みで4時間の登山となりました。
今回は晴天でしたけど、雨が降ると、笹が多いので濡れやすいかもしれません。
今度は違うコースからも登ってみたい山ですね。

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2006年10月19日 (木)

鳳凰三山(ほうおうさんざん)登山記


薬師岳山頂より

日曜日の飲み会でMAYO姉に、水曜日は一緒に30キロやります!と、約束したような気がするが・・・きっと気のせいだよなと思いつつ(^^;・・・久しぶりに水曜日が丸1日休みになったので、山行っちゃいました!

今回は南アルプスで一番アクセスが近いと思われ、日帰り登山も可能な(?)鳳凰三山(地蔵岳、観音岳、薬師岳)にしました。まあ、日帰り可能とは言っても通常は1泊2日のコースなんですが、一般的なコースの

青木鉱泉~鳳凰小屋~地蔵岳~観音岳~薬師岳~青木鉱泉

と言うルートで、コースタイムは12時間くらいですが・・・
今回はさらにロングコースの

夜叉神登山口~苺平~南御室小屋~薬師岳~観音岳~地蔵岳~同ルートで下山

で、14時間くらいのコースに挑戦です!
で、結果的には観音岳から地蔵岳の途中で挫折して7時間30分ほどの登山となりました。以下タイムです。

夜叉神峠登山口 1380m 7:00
夜叉神峠 1760m 7:29(00:29)00:29
南御室小屋 2430m 9:36(02:07)02:36
薬師岳 2780m 10:17(00:41)03:18
観音岳 2840m 10:52(00:35)03:54
地蔵岳へ途中 11:13(00:21)04:15
夜叉神峠登山口 14:43(03:10)07:30

前日は早めに寝て夜中の1時30分頃起きました。まだ起きていて携帯でメールを打ってる娘に一声かけて出掛けます。
GOAチン娘「どこいくの?」
GOAチン 「山!」
GOAチン娘「どこの山?」
GOAチン 「う~ん・・・・遠くっ!」
GOAチン娘「いってらっしゃい」

いいのか?こんなんで・・・ウチの家族(笑)

目的地は山梨県、南アルプス市です・・・甲府市の先ですね。いつものようにGOAチン仕事号でガンガン走ります。今回の走行予定距離は片道230km。ルートは青梅街道を通る道を選択しました。最初の頃は青梅マラソンのコースなどを走って気持ちよかったんですが、奥多摩湖をすぎたあたりから、とんでもない&寂しい峠道になり運転がきつかったです。
明るくなってきた頃に甲府に入り、コンビニで食料と飲み物を買います・・・で、飲み物は当然「南アルプスの天然水」だぜっ!これでネタ1個完了!とか思ってたんですが・・・

┐(´∀`)┌売ってませんでした(くっそ~)

南アルプス市に入り、夜叉神峠手前のゲートで門番のおじさんに鳳凰三山に登ることを伝え、ゲートを通してもらいます。この先の広河原までは規制のため一般車通行止めで、バスかタクシーだけでしか入れないのですが、夜叉神峠登山口からの登山の場合は登山口まで入れます。


夜叉神峠登山口の駐車場、平日でも半分以上埋まってましたよ(写真は下山後に撮影)

そそくさと着替えて朝食を食べ、7時ちょうどに登りはじめます。ここで標高1380mなんですが、風もなく穏やかな晴天で思ったより寒くありませんでした。
夜叉神峠まではハイキングコースにもなっていて歩きやすい道が続きます・・・29分ほどで夜叉神峠到着、なかなかの展望ですな。ここまでハイキングに来る人達も結構いるようですよ。


南アルプスの山々が綺麗です



山小屋(売店)もありましたが、この日は閉まってました



な、なつかしい・・・・・飲みたいですな


ここからは良く整備された登山道を歩いていきます。このルートは登りばかりではなく、下ったり平らだったりと、普通の登山道とは違う道のりでした・・・ただ高度が稼げない分、やっぱり距離はありますね。


紅葉も綺麗でした~(;゚∀゚)=3



トレイルラン出来そうな道



途中で広場のような場所もあります


と、その先からまた樹林帯に入った所で事件発生!

前方の林の中になにやら黒い塊が見えます。

( ゚д゚)ハッ!・・・もしかして・・・クマー?

まさかね?

と、思った瞬間、黒い物体はゴソゴソ動いているのが見えました。しかもよく見ると間違いなく動物の黒いお尻です!

((((゚Д゚;)))・・・・・ほんとにクマー!?

もうね・・・・・登山の本とかには、熊に合ってしまったら気付かれないように、そ~っと後ずさりして静かに立ち去ることとか書いてありますけど、実際は無理ですよ(マジ)

もう、一目散にダッシュで来た方向に走りましたよ!
頭の中では後ろにクマーが「ハグハグ」しながら追いかけてくる姿を想像して、もうパニック状態でした!

どうなる、GOAチン?大丈夫か?(コレ書いてるんだから大丈夫なんでしょう(^^;)


200mほどくだったでしょうか?途中で追い抜いたオジサンが来たので

「くっ、くまがですね・・・いたみたいです・・・・ハアハア」

と話をします。

で、このまま帰るのはあまりに悲しいし、これがトラウマになり登山が嫌いになったらどうしよう?とか思いながら、オジサンとそろそろ確認に行きました・・・オジサンは登る気マンマンでしたが・・・。

遭遇場所に近づき、先ほどより遠くから観察すると・・・・

まだいます・・・動いてます

さっきの頭の中で「ハグハグ」追いかけてきたクマーは、やっぱり想像だったようです(笑)

と・・・そいつは、こちらに気がついたようで、くるっと頭をまわしてコチラを見ました!

。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・こんどこそ「ハグハグ」決定です!

ん?微妙に顔が・・・・・・
白っぽい?

3秒間くらい見つめ合いましたが、コッチを無視してモグモグ草食ってます。
え?
ええ~?
あんたって、もしかして、カモシカ?

つーかっ!ぷくぷく太りすぎでしょ?アンタッ!


こいつですよ(ズーム撮影)もうっ!

下草が生えていて、下から見たのもあって、足が短く見えたんですね(実際ふつうのカモシカより短い&プクプク)

オジサンと安心しながら笑って、また登りはじめました。この騒ぎで30分はロスしました(体力&精神力も)


空がどんどん青くなっていきます


やがて苺平に到着、そこから手袋が欲しくなるほど涼しい森の中を100mほど下って南御室小屋に到着。ここまで2時間36分ほど・・・小屋の脇を通り、次の目的地の薬師小屋までは1時間と書いてある標識を確認して、急な登山道を登ります。


南御室小屋、のどかな感じですな



すごい傾斜ですよっ!あうう・・・


30分ほど登ると急に森林限界がきました。
そして・・・


観音岳(左)、薬師岳(右)登場!



いきなり目の前に白い壁も登場
こっこれ登るんですか?



振り返ると富士山が・・・・・



砂払岳・・・この手前に薬師小屋があります。

で、薬師小屋から5分ほど登ると薬師岳山頂です(最初の写真)

お腹も空いたので、ここで昼飯にしました。


おにぎりウマー(゚д゚)ウマー(北岳バックばーじょん)



南アルプスおやじ(笑)



さあっ!次はあそこの観音岳だぜっ!



イイ感じですなぁ~・・・でもそろそろ体力の限界が近づいてきてるような気がしましたよ。



逆光ですよ



まっ、まだかよ~・・・・・はあはあ



観音岳(2840m)とうちゃくっ!
ここまで3時間54分でした(休憩等こみ)

で、ここから地蔵岳もよく見えるわけですが、もう体が悲鳴をあげはじめてまして・・・帰りは下りなのでいいんですけど、登るのはそろそろ勘弁して下さい状態なんですよ。

で、地蔵岳方面を見ると・・・・・


ご覧のように、ダダダッ~っと下って、また思い切り登っているわけですな。
しかし・・・とんがったオベリスクも近くで見てみたいしなぁ~

と言うわけで、ちょっと様子見に・・・(^^;


と思って、調子こいて下っていって振り返ったら、これですよ!あちゃ~っ!もうダメ帰れなくなるから帰る(笑)

地蔵岳&オベリスクはいつかまた挑戦したいと思います。



富士山に向かって帰りましょ


下山時間は3時間10分ほど、そこから家まで5時間30分、帰ってビール飲んで爆睡でした!


おまけ・・・・・なんじゃこりゃ?

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2006年9月21日 (木)

燕岳 山行記

がっはっは!世界広しと言えど、茨城から仕事用の軽バンで往復とも高速道を使わず、北アルプスに日帰りで登って来るのはワシくらいじゃろうっ!

・・・・・・・・って、アホですな(^^;

まあ、そんな感じで北アルプスデビューして来ましたよ。天気もこれ以上無いってくらいの晴天で、富士山の教訓を全く忘れて、すっかり日焼けしちゃいました。
そりゃ~2700m級の山にピーカンじゃ焼けるわな・・・。

場所は燕岳(つばくろだけ)2763m/(長野県)です!

前日の夜は練習も休み、ビールを飲んで早めに寝ました(9時頃か?)2時には出発したかったんですが、余裕かましてたら2時30分すぎました┐(´∀`)┌

小山~前橋~軽井沢~と走り、この頃にはもう明るくなってきました。松本に入る頃には、すっかりいい天気になっていて北アルプスの山々がハッキリ見え、ちょっと興奮気味です!
登山口がある中房温泉には7時30分頃到着、駐車場はすでに10台以上車が停まっていて、何人かは登山の準備中でした。まあ、日帰りで登る物好き(?)以外は、泊まりか縦走の登山者なので、出発も比較的ゆっくりでいいんでしょうな。私は日帰りなんで、急いで着替えてすたこらさっさと登り始めます(^^;


駐車場です。ここは第1ですが、他にも第2、第3駐車場もあるようです。それでもハイシーズンには満車になり、路上駐車なんだってさ・・・さすが北アルプスですね(意味不明)

コース&タイムは

登山口(8:00)~第1、2,3ベンチ~合戦小屋~合戦尾根~燕山荘(9:50)~燕岳(10:10)~北燕岳(10:25)~燕荘(11:00~12:20)~登山口(14:50)

となりました。高低差は1300mほどなので、男体山をイメージして(高低差1200m、頑張って登って1時間30分)、プラス100mほどなので、2時間くらいかな?と思って登りましたが、2時間10分ほどでした。

でも燕山荘までのコースタイムが3時間ほどらしいですから、こんなもんでしょう(燕山荘まで1時間50分)

つーか、富士登山競走も終わったのに、北アルプスまできてタイムを気にしてどーする!(笑)

まあ、日帰りですから(自爆)


まずは、中房温泉まで200mほど歩きます。登山口には綺麗な水洗トイレがありました。トイレを済ませて、さあっ!頑張って登るぜ!



たまに木の階段つーか、梯子みたいなのがありますが、登山道は綺麗に整備されていて登りやすいです。



駐車場ではちょっと涼しいくらいだったんですが、登るに連れて暑くなってきました。樹の根っ子とかも登場しますけど、ホームグランドの筑波山に比べれば楽勝です!あと、ここは北アルプス3大急坂とか言われているらしいですけど、筑波山の神社コースや裏コースと比べれば全然楽勝です!
こうやって他の山に登るといつも感じますけど、筑波山って山に登る為の基本が詰まってる山なんだなぁ~と思いますよ。



すでに汗だくのわたし・・・・・

そんで・・・・・


汗を拭くのが面倒になったので、タオル巻きました・・・完全に筑波山練習モードですな(笑)



樹林帯の中を登るにつれて、段々と視界が開けるようになってきます。そして途中の合戦小屋をすぎて合戦尾根に入る頃には・・・・・



槍キターーーーーーーーーーーーーッ!(;゚∀゚)=3

さらに・・・・・


富士山キターーーーーーーーーーッ!(;゚∀゚)=3

もうすっかり明るい登山道になり、雲一つない空の下で気持ちよく登っていきます。



青いでしょ?空!



このあたりで初休憩、燕山荘まであと少しだよなぁ~と給水して歩き始めると・・・・・



赤い燕山荘が見えてきました!



山荘手前の難所(?)をクリアーして山荘へ到着すると、山荘の向こう側は・・・・・



北アルプスの山々が、どど~んと!



燕山荘、宿泊、食事、お土産、あと生ビールなんてのもありますよ!ヽ(`Д´)ノ



さっそく本命の燕岳に向かいます。あああ、夢に見たアルプスの山を歩いている実感!気持ちいい!



このロープは・・・無いと怖いかも(^^;



足を滑らすと、こっちに落ちますから(こわっ)



おおっ、振り返ると山荘があんなに遠くなってます!この景色、まさにアルプスの少女ハイジの世界だよなぁ~。



有名な「イルカ岩」、ほんとにイルカに見えますね。



燕岳山頂まで、もう少し!ハァハァ・・・・・でも、楽しすぎてつらくないもんね~っだ(あほ)



と言ってる割には、辛そうですけど(笑)



無事山頂到着!登り初めて2時間10分ほどでした!



お~っし!次はあそこの北燕岳だ~っ!(おー!)
もうテンション上がりっぱなしですよ。



北燕岳到着、山頂からその先もおいしそうですよ。
しかし、何と言っても日帰りですから(^^;
この先は諦めて、ちょっと早いですけどココで昼飯にしました。



槍をバックに、おにぎりウマー!(゚д゚)ウマー



やっぱし、膨れるカロリーメイト!



アルプスおやじ(笑)



餓鬼岳へと続く気持ちよさそうな道。



下から北燕岳。なかなかの迫力ですな!



ひとしきり、まったりして山荘まで引き返します・・・ありゃ~遠いな~(おいおい)



メガネ岩?



で、山荘まで戻ってビールですよ!
かーーーーっ!幸せ!



んで、ちょっと酔ったので、酔い覚ましに槍が見える反対方面もちょこっと行ってみっか?

・・・と歩いていったら



山荘がスゲー遠くなってますよ!(おいおい)



コッチから見てもいいねぇ~(日帰りだろ!はやく戻れよ!(^^;)



あっちいくと北アルプスの表銀座なんだよなぁ~・・・日帰りは辛いなぁ~・・・などとぼやきながら1時間以上景色を眺めていましたが、12時20分下山開始しました。

下山時間は1時間30分ほど、途中で膝が痛くなったりしましたが、下りてしまえば大丈夫。帰路は渋滞にハマリながらも5時間ほどで家に到着・・・10時には風呂入ってビール飲んでました。

天気もいいし、最高の北アルプスデビューでした!
けど、長野県は遠いや・・・・・日帰りはやっぱり疲れますよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

これで今シーズンの山は終わりです。あとはフルマラソンに向けて練習します!

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2006年9月20日 (水)

山行ってきました!

って言っても・・・

筑波山じゃないですよ(^^;

どど~ん!


北アルプスですよ!奥さんっ!
ハイジ探しちゃいましたよ(嘘)

も~・・・・・・


さいこーーーーーーっ!ヽ(`Д´)ノ

レポートは明日にでも。┐(´∀`)┌

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2006年8月17日 (木)

金精山から白根山



お盆休みの最終日(と言っても2日しかなかったが・・・)、久しぶりに日光の山に登ってきました。
当初はK親子さん&k親子Jr1号と3人の予定でしたが、k親子さんの腰が赤信号の為、今回は断念・・・1人での山行となりました。場所は日光白根山です!

k親子さんとの計画では、朝4時過ぎには登山口に到着して、早いうちに登っての予定でしたが、1人になったこともあって当然大寝坊(笑)
家を出たのが7時になりました(^^;
まあ、天気も朝からシトシトと雨が降っていたので、ちょっと迷った感じもあったんですけど、日光方面の山は比較的関東地方の天気に影響を受けにくい印象があったので、奇跡の晴天を信じて車を走らせました。

が、鹿沼をすぎて、今市から日光市内に入っても相変わらずの小雨模様・・・ありゃ、やっぱりダメか?と思ったら、いろは坂を上るに連れて天気は回復(?)と言うか、いい天気ですよ!

中禅寺湖~戦場ヶ原~湯元温泉を抜けて、金精道路へ。標高が高いからか?急登だからか?GOAチン仕事号はヒーヒー言ってるようで、なかなか前に進みません(^^;
なんとか金精トンネル手前の駐車場に到着したのが、9時チョイすぎ・・・他の登山者と見られる車が4台ほどありました。休みなのに少ないのは下界(?)の天気のせいですかね?

とは言え駐車場からの金精山はガスでまったく見えません。やっぱ早起きしなくちゃダメなんだよなぁ~・・・などと思いながら着替えて出発!

今日は練習登山ではなくてゆっくり登る予定ですが、装備はいつもと変わりありません。
半袖Tシャツ&ロングタイツ&ユニクロ短パン、6リットルのディバックにブレーカー&地図&おにぎり&カロリーメイト&ようかん&パワージェル&ポカリ500ml、ウエストバックにティッシュ&アクエリアス500mlです。結果的に給水が全然足りませんでした・・・流石に夏の登山は効きますね。さらにお腹ももの凄く空きました(笑)

そんじゃ行程は写真でどーぞ!ヽ(`Д´)ノ



金精トンネル手前駐車場にある登山口。ちゃんと登山届けを入れるポストもありました。



もの凄い急な木道を登り、こんな場所を横切っていきます。なんでも金精山は亀裂が入っているそうで、危険な雰囲気がします((((゚Д゚;)))ガクブル



15分ほどで金精峠へ、金精神社があります。ここは白根山、菅沼、奥鬼怒への分岐があります。

と、なにやら視線を感じたら・・・・・


カモシカがこっちを見てました(写真真ん中)
ほんとは凄く近くにいたんですけど、カメラを準備している間にスタコラと歩いていっちゃったんです。



おっとロープ登場!えんやこら、どっこいせ!



梯子も登場!



ここ結構怖かったですよ!



ずんずん進んでいきます。まわりはガスが掛かっていて展望は望めません。やっぱ山の上は天気という訳にはいかないんですかね。



金精山山頂です。展望は・・・真っ白(笑)
結構な登りでしたよ・・・ここからは下っていきます。



静かな森の中・・・って感じですね。このあたりで雨が降ってきました。白根山で雨だったら寒いだろうなぁ~・・・などと考え、気分はブルー状態です。



国境平です。湯元への分岐があります。相変わらずガスってますが、雨は止み、明るくなってきました・・・ん?いいんじゃないの?しかし、この先の背丈ほどの笹藪の登山道で全身ずぶ濡れになりました(涙)



びしょ濡れになりながら笹藪を抜けると、おおっ!明るいトラバース道・・・・・そして



いい天気キターーーーーーーーーーーーーッ!
写真は五色山から続く登山道。



空が青いですよ!奥さん!(^^;



みだが池に向かう道にはお花が沢山咲いてました。



イイ感じの広場もあります。



五色沼もきれいですな~。



で、さりげなく自分撮り(笑)



みだが池・・・だ~れもいません!もったいないぞ!



白根山への登山道。あ~、いい天気!



登り初めて2時間・・・さすがに腹が減りました。
おにぎりウマー!(゚д゚)ウマー



食ったら元気になりました!上に見えてる登山者も余裕でパス!でも、下が不安定だから慎重にね。



白根山山頂は大にぎわいでした。とっとと避難小屋まで下ります。



ここも花がきれいでした。



避難小屋です。ここから前白根山に登ります。



しかーーーーーーーーーーーーっ!
って、わかるかな?(^^;



前白根山へ続く気持ちのいい道・・・でもね、前回もそうだったんですけど、このあたりって、ものすげー獣くさいんですよ!鹿が多いんですかね?ハッ!クマー?((((゚Д゚;)))ガクブル



えんやこら!前白根山への登山道(?)



ようかんウマー!(゚д゚)ウマー



で・・・再び自分撮り・・・ガスで展望無いっちゅーの!(笑)


このあとは天気も怪しくなってきました。五色山まで戻り、来た道をダッシュで帰りました。登山時間は休憩時間込みで5時間ほど・・・。

のんびり登山は楽しいですな~!またいこうっ!

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2006年6月29日 (木)

日光白根山登山記

日光白根山登山

あっちぃですねぇ~・・・あ~、山は涼しくて良かったなぁ。

つーわけで・・・昨日は日光白根山に行って来ました!

どうして白根山?と言いますと、ほら!最近山登ってても、あんまり人に会わないんですよ。先週の女峰山なんて、誰にも会わなかったし・・・まあ、会わなきゃ会わないで静かな登山というのもいいんですけど、静かすぎてクマーとかに会っちゃうのはイヤじゃないですか?((((゚Д゚;)))ガクブル
そんなんで、今回はイヤでも人に会っちゃう山、日光方面でも一番人気の白根山にしたわけです!標高も2578mとなかなかの高さです!

で、前日目覚ましを5時にセットして寝たわけですが、起きたのは6時30分すぎ┐(´∀`)┌
アタフタと支度をしてGOAチン仕事号で走りますが、鹿沼手前で見事に通勤渋滞にドップリはまりましたよ。

そんなんですから、中禅寺湖から戦場ヶ原を抜け金精道路を走り、登山口のある菅沼キャンプ場に付いたのは10時前(おいおい)
登山者と思われる車が7,8台ありましたが、すでに誰も居ません。まあ、こんな時間に来てもまだ駐車出来ると言うのは梅雨の時期の平日だからでしょうね(ここは20台ほどの駐車スペースがあります)

カツサンドとコーヒーで、朝食(?)を済ませ出発します!

あああ、いい天気でサイコーですな!(午後から雷らしいけど(^^;)


最初は、こんな爽やかな森の中を歩いてゆきます。そう登るんじゃなくて、歩いていきます。



が、そのままなだらかな道が続くわけはなく(そりゃそーだ)筑波山っぽい登りになっていきます。ネットとか雑誌では、日光白根山の序盤の登山道にはほとんど触れてないですが、コースタイムで1時間30分~2時間は森の中の登山道です。大体は頂上付近のカッコイイ岩っぷり(^^;とか、360度の展望とかの紹介がメインですが、やっぱり登山ですからこうゆう現実もあるわけです(よーワカラン)



ほーら!こんな急斜面も黙々登りましょうね!
あ、また手袋・・・以下略(^^;



菅沼口から45分ほどで弥陀ガ池(みだがいけ)に到着しました。コースタイムは2時間ほどなので、まあこんなもんでしょう。正面にはどどーんっ!とこれから登る白根山が見えます!さあ、ここからは展望ばっちり楽しい山登りのスタートです。



雪が残ってましたが、この日の好天のためか?雪がガンガンとけて登山道に流れてました。



池を振り返りながら登ってゆくと・・・



目の前に白根山が迫ってきます!
お~っ!岩っぽい(なんじゃそりゃ?)



登ってみると・・・いやはや、凄い急斜面にもろい岩場が続きます。頂上間近はスリル満点ですよっ!



頂上付近・・・・う~む

菅沼登山口から1時間15分ほどでした。
で、頂上なんですが・・・・・
どこぞのオバサン&オジサン連中に独占されていて。そら大騒ぎでした。「バンザーイ」とかやってるしヽ(`Д´)ノ

ホントにアンタ達あの急斜面を登ってきたのかよっ!てな人達ばかりだったんですけど・・・
はっ!そうか、丸沼からロープウエーがあるんだよね。

んで、落ち着かないので、避難小屋まで下りて前白根山に登りかえします。



五色沼・・・きれーだね!
でも、近くで見るとフツーなんですよ、水の色。



奥白根山山頂から避難小屋への道。ここから結構くだります・・・250mほどですかね?そんで100mくらい登り返して前白根山へ。



前白根山(2373m)山頂から、さっき登ってきた奥白根山を見ます。ほ~ら、頂上に騒ぐオバチャン連中が見えるでしょ?(みえないみえない)



メインの奥白根山山頂と違い、コチラには誰もいません。まさに山頂貸し切り状態です!白根山登山のコースにここはあんまりこないんですかね?まあ、どーんと下って、また登りですからね(^^;でも、見晴らしもいいし最高ですよ!
まあ、ロープウエーからは遠くなりますが(笑)



はい、いつもの!
おにぎり、うまー(゚д゚)ウマー



カロリーメイト、ウマー・・・
って、おい!膨らんでますよ!さすが2500m級、なかなかの富士山ばりの気圧ですな(意味不明)

しばらく展望を楽しみながら、まったりしたり食事したりして五色山まで縦走します・・・これがまた気持ちいい登山道でした。そこから五色沼まで下りて、弥陀ガ池まで戻った頃にはポツポツと雨が降り出したので、ダッシュで下山しました。



五色沼
ほーら、全然青くないでしょ?(^^;
でも、キレイでしたよ。



このへんから雨が・・・
ちょっとゴロゴロも聞こえました。


休憩も含めて4時間10分ほどの登山でした!


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2006年6月28日 (水)

登ってきました!



え?何処の山だって?

周りの景色から想像して下さい(おい)

天気も良くて最高の登山でしたよ!クマーにも会わなかったし(笑)

とりあえずビール飲んで寝ます┐(´∀`)┌
レポートは明日にでもっ!

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2006年6月23日 (金)

女峰山登山記

女峰山

今回の登山は日光女峰山です!

男体山を夫、女峰山が妻でしょうか?しかし標高は男体山(2485m)、女峰山(2483m)と2mほどしか違いません。
日光市内から1700mほど登る健脚コースもありますが、今回は天気がイマイチと言うことで、男体山裏の志津越え(1785m)から700mほど登り、帝釈山(2455m)を経由するルートにしました。
しかし、林道歩きとかの距離があるためか、一般のコースタイムは6時間ほどかかるようです(゚д゚)

6/21(水)
前日の天気予報ではちょっと雨が心配でしたが、朝晩が雨という感じであんまり大崩れの天気ではないようです。
4時に目覚ましをセット、2度寝となりましたが(^^;5時30分にはちゃんと起きて、ネットで天気&雨雲を確認すると、今日行く予定の日光方面は今まさに結構な雨の真っ最中・・・

う~む、朝晩が雨だからなぁ・・・。

すっきりしない曇り空の中、6時すぎには家を出ます。ちょっとポツポツ雨が落ちてるかな?
小山~壬生~鹿沼から鹿沼さつきマラソンのコースを通り、折り返し地点もそのまままっすぐ行きます。この先は信号も無く快適に気持ちよく走れますが、足尾、清滝IC、日光市内への分岐を清滝IC方面に行くと、凄く狭い峠道ですから注意が必要です!今回はそのルートでしたけど、対向車とか来ないかドキドキでした((((゚Д゚;)))

天気はやはり小雨混じりですけど、いろは坂を登り中禅寺湖に出る頃には明るくなってきました。

車を二荒山神社の前に止め、中禅寺湖を眺めながら朝食・・・神社でトイレも済まし戦場ヶ原方面へ車をさらに走らせます。

二荒山神社、男体山はまったく見えませんな。

三本松をすぎ、光徳牧場入り口を右に入り志津林道を走り志津越えまで・・・ここは男体山に登山と思われる人達の車が2台ほど止まってました。そこをさらに1キロちょい進み車止めのゲート前に駐車します・・・こちらには誰も居ません。

工事車両が入る邪魔にならないように車を止め、誰も居ないことを良いことに豪快に着替えます(意味不明)


車止めのゲート・・・ここからは長い林道歩きになります。

9時前に出発!スタートから体が重く調子がでません。走ったり歩いたりしながら林道を進みます。


林道から女峰山(右)、帝釈山(左)


林道歩きに飽きてきた頃、やっと女峰山への登山道入り口が登場!笹の道を下っていきます。


くだって・・・って・・・おいおい!ガンガン下ってますけど?登山道だよね?ヽ(`Д´)ノ


と、こんな場所にでて沢をわたります。


やっとここから登りになります。右に沢を見ながら登っていきます。砂防ダム工事の音がガーガー聞こえて、なんだか不思議な気分で歩きます。


こんな感じで、工事の人達を運ぶモノレール(?)みたいなレールが登山道の脇に続いてました。


気持ちのいい森の中をガンガン登っていきます。段々調子がでてきましたよっ!(;゚∀゚)=3


沢を横切り水場がありました。飲まなかったんですけど、飲めばよかったよ~(おい)


唐沢小屋です。頂上までもう少し!ここで給水しながら、ちょっと休憩。小屋の中を見たりしてました。相変わらず、誰にも会いませんな・・・ちょっと寂しいぞ。


頂上前のガレ場登場!結構あぶないですよ!


セルフタイマーにて・・・危ない雰囲気が出てるでしょ?え?疲れてるんじゃねーってか?(笑)


こんな場所を登ってきました。はあ・・・しんどい。


そこからすぐに頂上に到着!スタートから1時間40分ほどでした!ちょっとガスってましたけど、時々日も射してきてイイ感じです・・・誰もいないけど(笑)


おにぎりウマー(゚д゚)

頂上でオニギリを食べて、着替えをし、しばしホゲ~っとしてましたが飽きてきたので帝釈山に向けて出発します。


帝釈山まで続く尾根沿いの道・・・なかなかのアルペン雰囲気だしてますな(なんじゃそりゃ?)


女峰山の頂上を振り返ります・・・こうやって見ると、危ない感じがしますけど、ホントに危ないですよ(^^;


段々、遠くなります。


こんな場所を歩くんですけど・・・・・
怖いでしょ?((((゚Д゚;)))
でも、すごく楽しいですよ(どっちだ!)



あそこからきたのか~・・・女峰山ってとんがってるんだね!


帝釈山山頂です。ここから富士見峠まで400mほどくだりますが、この下りが暗い森の中の歩きづらい道で、非常に辛かったです。

途中、登山道に何か動物の糞があったので「もしかしてクマー?」と、ちょっと怖くなったので、1人でブツブツ言いながら下りました(^^;

「疲れたよ~」とか・・・

「腹減ったよ~」とか・・・

「17分台出したいよ~」とか(笑)


雪も残ってました。思い切り踏み抜いて、はまったりしてました。根っこもイイ感じに危険です!・゚・(ノ∀`)・゚・。


富士見峠です・・・真っ平らです。

真っ直ぐ行くと、小真名子山、大真名小山と経由して志津越えに出られるんですが、右足の裏が痛くなってきたので、今回は見送ります。
ここからまた長い林道歩きです。


もうね・・・延々歩きました(走れって?)
帰りは帝釈山経由とは言え、2時間かかりましたよ。
途中、目の前で「ガサガサッ!」って大きな音がしたので「もしかして?クマー?」って驚いたら、5mほど前の茂みでデッカイ鹿がこっち見てました。
しばし見つめ合うこと5秒・・・鹿は走り去っていきました!

は~・・・こえぇ~よっ!ヽ(`Д´)ノ


午後1時、やっと到着!
ソーセージうまー(゚д゚)

4時間弱の登山でした!ホントはもうちょっと動いた方がいいのかな?
今回は途中に水場があるという情報だったので、500mlのポカリ1本で登りましたが、水場が前半だった事もあって給水しませんでした。が、最後の頃はポカリもつきてかなりしんどかったです・・・(´・ω・`)ショボーン

最低でも1リットル以上の給水は必要ですね。でも、ディパック6リットルだからきついんだよなぁ~・・・ウエストバックも併用ですかね?

さあ!来週はどうかな?

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2006年6月21日 (水)

女峰山、登ってきました!



静かな登山でした!
途中で会ったのは鹿だけ(笑)

写真は女峰山から帝釈山への縦走路、結構スリルがありますよ(^^;

とりあえず報告まで・・・あああ、疲れました!

今日のビールは旨いぞ~ヽ(`Д´)ノ

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2006年6月 8日 (木)

庚申山 登山練習記(その3)


噂通り綺麗な山荘ですね。この時は誰も居ませんでした・・・と言うか、登りながらほぼ全員の登山者を追い抜いてきちゃったようですから(^^;10人以上いたでしょうかね?



せっかくですから中を覗きます・・・綺麗な室内に2階もあり布団も用意されているようです。一泊2000円ほどの料金で泊まれるとの案内が書いてありました。



ここは食堂ですかね?キレイに掃除されていました。
帰りにもう一度寄ったら、賑やかになっていたようなんで団体登山客が泊まるんでしょうね。


ここまでのコースタイムが・・・・

一般は2時間35分
ワシが57分

う~む・・・なかなかの高速っぷりです!

さあ、頂上目指してGO!


が、庚申山荘をすぎてからの登山道は、あきらかに険しくなってきました。そりゃ、そーだよな!今までが楽勝だったからこれからが勝負だよな!
んで、鎖も登場!

まだまだ、大丈夫!



と・・・へ?
いきなりこんな岩場ですかい?Σ(゚д゚lll)
ズルズル滑りながら登ります。



登るとコンナ感じ・・・
いいんじゃないの~!(まだ余裕)



おっ!次は階段ですね!
ってゆーか、この後は階段が無いと上れない場所が、た~くさん出てきましたよ!ヽ(`Д´)ノ



おいっ!階段っつっても木をくりぬいて作ってありますよ。
ここでバランス崩して・・・3秒間停止・・・そのまま背中から落下(笑)
しばらく悶絶してましたヽ(`Д´)ノ



と、このあたりで・・・・なにやら雲行きが怪しくなってきました。雨もポツポツ・・・・そして、なにやらゴロゴロ鳴り始めました(゚Д゚;≡;゚д゚)
どっどうしよう?山の雷ってヤバイんでしょうね。



雷も怖いですけど、断崖絶壁も怖いですよ!
これ落ちたら登れないよな・・・と言うより怪我するよな。



もうね・・・こんな状態で、このくらいの傾斜だと登れないですよ!ズルズル落ちてきちゃうんだもん。手が泥だらけになっちまうじゃねーかよっ!やっぱ手袋は持ってこないとダメなんだね・・・はぁ。


っていうか・・・・すげー辛いんですけど(泣)



はいはい・・・ここなんかさっきの場所より傾斜がありますね~・・・なんて言ってる場合じゃないですよ!



で、いきなり平坦になったなぁ~と思ったら・・・
へ?ここが頂上ですか?

ものすご~く地味な頂上ですな(^^;

が、ネットの情報によるとここからちょっと行くと展望が開けた場所があるそうなので行きます。



おお~っ!ほとんどガスってましたけど、チラチラと皇海山が姿を見せてました。



後半の登りが、辛かったこともあって、1人でしばらくここで「ぼ~っ」としてました(笑)



おにぎりウマー(゚д゚)


いやぁ~・・・前半に楽をした分、後半が辛かった!と言うか予想外にコースが険しくてドキドキでした。もう練習とか考えてる余裕が無かったですね・・・下山時もいれると3回ほどコケました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ちょっとランニングシューズじゃキツいコースでしたね。
でも、こうゆう山も面白いね~!

結局、精神的に疲れたのと、空が相変わらずゴロゴロ言ってるので皇海山までは諦めて同じコースを下山しました。

駐車場には12時すぎに到着。往復3時間30分ほどの登山になりました。

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庚申山 登山練習記(その2)

ココログの調子が悪いので、3回に分けてUPします。
第2段です(^^;

4キロほどの林道も終わり、登山口からいよいよ登山開始です!

と・・・気合いを入れた割にはなんだか楽勝な傾斜なんですよ。調子こいて走ったりしたんですけどこの後大丈夫なんでしょうかね?
え?練習なんだから走れる場所は走れって?

まあ、そうなんですけどね┐(´∀`)┌オイ


登山道沿いに綺麗な沢が流れてるんですよ・・・なんだかハイキング気分ですな~・・・え?走れ?はいはい。


うおりゃ~っ!走れますよ奥さん(^^;トレイルランニング状態ですな!


色んな岩があって飽きませんよ・・・このコース。


あ~・・・ほんとに1000m登るのか?全然きつくないのは気のせいか?はっ!さては自分の登山能力が上がって、ホントは凄いきつい傾斜なのに気が付かないのかもしれない!
う~ん、まいったな~(アホ)


なんて思っているうちに・・・庚申山荘に着いちゃいましたよ!
もうここから山頂までは1,5キロほど?

なんだ~!あんまり練習にならないかな?
帰ってから向野でインターバルかな?

・・・なんてこの時点では、余裕ぶっこいておりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。 ヽ(`Д´)ノ


つづく・・・

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庚申山 登山練習記!(その1)

久々に1日休みが取れた水曜日だったので、筑波山以外の山練習を考えていました。

筑波山は今年沢山のコースがあることが分かり、色々なコースで練習して楽しいんですが、下から登っても標高870mの低山ゆえに長時間の練習には向いていないわけです。まあ、違うコースを何回か登り返しての練習というのもあるんですが、一旦登ったのをまた下りてもう1度と言うのは精神的に辛そうなもんで(根性無し)

そんじゃ今年もそろそろ日光男体山か?と思ったんですが、昨年2回登ってるし、どうせなら登ったことが無い山だよなぁ~・・・とネットやら本やらで調べて、今回は足尾からの庚申山、時間と体力に余裕があれば、そこから皇海山まで足を伸ばしての登山練習にしました。

場所は・・・



足尾町から銀山平(838m)へ向かい、そこから庚申山山頂(1892m)までの1000m強の登山練習です!

1000m以上の登山が出来るというのもあるんですが、この山の場合は駐車場から登山口までの林道が一般車が入れないため、4キロほど林道を歩かなければなりません。

一般の登山者向けの案内では、この林道歩きのコースタイムが1時間となっていますが、ここを走ればいい練習になるし、時間短縮にもなります!キロ6分でも30分かかりませんからね┐(´∀`)┌


そんなわけで、水曜日当日・・・目覚ましもかけずに寝たにもかかわらず6時前には起床!速攻で用意をしてGOAチン仕事号で出掛けます・・・天気は予想が外れたのか?いい天気だぞ!

栃木~粟野~粕尾峠と経由して足尾まで・・・ここまで2時間弱で朝8時前。何処かのコンビニで食料&飲み物を買おうと探しますが、足尾町をウロウロしても何もない・・・結局10キロほど日光方面まで122号線を北上したところにあった真新しいコンビニまでヽ(`Д´)ノ

ここって・・・すんごい場所なんだな。今度は地元で買っていった方がいいかも。

そこから急いで足尾町まで戻り、銀山平まで・・・国民宿舎「かじか荘」をすぎた所にある駐車場(原っぱ?)に車を止めて着替えます。



駐車場・・・あらかじめネットで調べておいたんですけど、ただの空き地状態です(^^;この先の車止めのゲート前に登山者の車が5,6台止まってましたけど、ここの場所はだ~れもいませんでした。まあ、着替えが楽でよかったですけどね(謎)

さあ、着替えていよいよ出発です!



車止めのゲート・・・この手前に5,6台駐車できるスペースがあるんですけど、この日は満車でした。まあ、私が止めた駐車場から50mほどですが・・・。


ゲートからは林道です。舗装道路から砂利道に変わり、4キロほどの道のりになります。「キロ6分なんて余裕!」と言ってた人がいたようですけど、そんなに甘くありませんでした(笑)
慣れてくると段々キロ6分で走れるようになりますけど。

結局25分かかりました(キロ6分すぎてんじゃんっ!)


林道終点前にある「天狗の投石」
これって自然に出来たんでスカね?不思議ですな・・・。



いよいよ登山道入り口です!
さあ、気合いを入れて登るぜっ!


つづく・・・オイ

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2006年6月 7日 (水)

庚申山行ってきました!



足尾の庚申山に登山練習にいってきました。
ちょっと微妙な天気の中、3時間30分ほどの練習が出来ました!

あ~、疲れた~ヽ(`Д´)ノ・・・今はビール飲んでヘロヘロです。

詳しくは明日にでも?(^^;

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