カテゴリー「登山」の記事

2016年11月 6日 (日)

大キレットから穂高岳へ!

いやはや遅くなりました。。。ってもう11月ですけど、8月の9日~10日と毎年恒例の北アルプス登山に行ってきました。
 
昨年の槍ヶ岳登山メンバーで今年も行こうぜっ!と言っていたアキラくんは結婚で8月11日の山の日に入籍するということで、大キレットなんて危険な場所に連れていけない!(というか忙しくていけない)のでパス。
 
高速トレイルランナーのよーしさんも仕事で行けず、花道さんと柳さんと3人になりました。
相変わらずの寝不足で朝方前に新穂高温泉の登山者用駐車場に到着するも満車で駐車できず、ちょっと遠い鍋平の駐車場まで移動して出発準備します。
ここからだと30分くらい下山(帰りは登山になる・・・泣)してやっとスタート地点の新穂高温泉なので体力的に辛いかも?
 
そこからは槍ヶ岳日帰り登山でも歩きましたが結構長い林道歩きになります。林道終点の沢で顔を洗いつつ休憩します。
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林道から登山道に入り緩やかに登っていくと槍平小屋に到着・・・ちょっと休憩して急登で有名な南岳新道を登っていきます。
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昨年に引き続きで同行のお2人・・・お世話になります。
 
 
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そうそう、今回は記事で書いたアディダスのテレックスを履いていきましたが北アルプスでも全然大丈夫でした・・・というかトレランシューズより重いけどしっかりしてるのでコッチのほうが断然いいです!特に大キレットでは安心感が違いましたよ。ちなみに心配だったのでトレランシューズもザックにぶら下げていきましたが山小屋周辺でしか履きませんでした(汗)
 
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南岳新道は噂通りの手強さで寝不足の体にはこたえます。前を行く花道さんからどんどん離されていきます・・・さらに自分の後方には柳さん・・・3人できたのに何故か3にんとも単独登山状態になってます(笑)
つづきは執筆中。。。。
 

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2016年8月23日 (火)

大キレットから穂高岳へ!近日公開予定(汗)

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2016年3月24日 (木)

丹沢山登山記

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蛭ヶ岳に続く稜線から見る丹沢山

3月23日に丹沢山に登ってきました。

雪山には登らない身にしては、11月から5月くらいまではアルプスはもちろん日光も登れなくて今までは筑波山ばっかりでした。

でもこの時期ガッツリ山登りがしたいと思い、雪が無いのをネットで確認して丹沢まで思いきって足をのばしました。

予定のコースは塩水橋からのルートで丹沢山~蛭ヶ岳をピストンする片道11キロのロングコースを考えていたんですが、寝坊&駐車場の誤算&体力の無さ(汗)で蛭ヶ岳まで3キロの地点で撤退となりました。

蛭ヶ岳まではなんとしても行かなくちゃならなかったんですが、、、


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6時には登山開始と思い、3時には自宅を出発するつもりが2度寝してしまいなんと出発は4時30分。この時間では当然途中で通勤ラッシュの渋滞にはまり、塩水橋の登山ゲートについたのが8時30分。
北アルプスまでの時間とたいして変わらないじゃん!(泣)

でさらにここで思わぬ誤算が、、、

林道の工事をしているらしくてネットで確認した駐車スペースはほとんど工事車両で埋まっていて、わずかにあった8台くらいの駐車スペースもすでに先行の登山者の車でいっぱい状態。

しばらくうろうろして、なんとか駐車スペースを見つけて9時ちょうどに登山開始!この時点で蛭ヶ岳までは無理かな?と考えつつ12時をタイムリミットにして引き返すことにしました。


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このコース、丹沢山までの最短コースなんですが最初は林道を5キロ、標高は350メートルほど登った登山口まて歩いて行きます。
時間にして1時間15分ほど、、、こんなに林道を歩いたのは槍ヶ岳日帰り以来です。
しかも丹沢山に登るにあたって1週間前から超久々に1日5キロ走ってみたら、3日目にして腰がいたくなり、何だか逆効果。すでに体がヤバいです。


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10時15分、登山口がある目印の雨量計の小屋に到着、ちょっと給水してここから本当の登山のはじまりです。

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こちらが登山口、丹沢山山頂まで3キロです。

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何だか最初は筑波山をスケールアップしたような登山道です。って、よくわからないですね。


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親切なくらい何度も案内板がありました。

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ちょっと開けた場所も時々もあったりして飽きない登山道です。

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小さな堤防の上を渡ったりもします。

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このあたりから急登が多くなりぐんぐん高度をあげていきます。
残雪も出てきました。


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丹沢山域全般に言えるようですが、こういった階段が多いようです。ちゃんと整備されてるんですな。

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なんと立派な(?)鎖場もあります。
ストックが邪魔で片手で登りますが、非常に危ないですな。ザックにつけるとか考えなくちゃ、、、タロンにはストック取り付ける場所がないんだよな、、、ケストレルやっぱ買おうかな?

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登ってきた尾根を振り返ったところです。寒くはないんですがスッキリとは晴れてくれません。

この先の急登で有名人の丹沢チャンピオンにお会いしました。この時は「もしかして?」と思いつつ挨拶だけして先行させていただいたんですが、山小屋への物資でしょうか?たくさん背負ってました。
で、下山でもすれ違ったので勇気を出して声をかけて見るとやっぱり本人でした。丹沢5000会登頂の名刺をいただきました。大倉尾根だけじゃなくてこちらからも週に1日は登るそうです。

「今日3回目だょ~」って言ってました。

重い荷物を背負って凄いですな。

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長袖のシャツ1枚ですが汗が吹き出します、頭にタオルを巻いてそろそろラストスパートかな?


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おおっ!この景色が見えたらもうすぐゴールのはず。


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残り200メートル、ここからは平坦で楽チンでした。


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100名山、丹沢山頂到着!時刻は11時30分、スタートから2時間30分でした。
山頂からの富士山です。山頂のプレートも撮影したんですが何故か写っていなかった。他にも何枚かあったのでスマホのカメラの調子が悪いようです。もう3年だからそろそろ買い替えかな。

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とりあえず蛭ヶ岳に向かうことにして急いで昼飯にします。今回は軽量化のためバーナーとラーメンはもってきませんでした。


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蛭ヶ岳まで続く稜線は何度ものアップダウンがありタフです、、、しかしそれとは別にも、、、


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雪解けの泥まみれの登山道がたいへんでした。防水じゃないトレランシューズは水がしみこんで冷たいです。

そして、タイムリミットの12時がきました。
丹沢山から何度かのアップダウンを越えて3キロの蛭ヶ岳はまだまだ遠かったです。

丹沢山頂までもどって12時45分、下山しました。

登山口には3時すぎに到着、気持ちのよい汗をかき、程よい疲れを感じて帰路につきました。

できれば丹沢名物の山ビルが出る5月頃までにもう一度チャレンジしたいなと思っています。


今度こそ、蛭ヶ岳のその先まで、、、


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2016年1月11日 (月)

富士山と筑波山

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毎年恒例の2016年あけまして富士山に1月1日の元旦にいってきました。今年で3年連続かな。
新年からいい天気で、まずは江ノ島で初日の出を見てから御殿場方面へ。道の駅須走と富士吉田の2ヵ所から眺めてきました。


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今年は申年ということで「ウキキッ」
そのあとはお土産買ったり、ヨドバシでマウス買ったりしてあっという間の長い1日でした。

そんで1月6日には筑波山で初登りしてきました。
9月以来の山登り、そして筑波山でもロングコースの薬王院から登ったのでもうヘロヘロ状態、途中マジで引き返そうかなって思ったくらい辛かったです。


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階段地獄はあいかわらずの薬王院コース

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冬枯れの木が多いので夏より展望がききます。

でやっとこさ山頂につき、男体山でお参りをしてラーメン作って食べようと準備してると、箸がない!
その辺の木の枝で代用しようかと思いましたが、御幸ヶ原の売店で150円の缶コーヒー買って割りばしもらってきました。


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セブンイレブンのラーメン


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なかなか本格的でしたよ。


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うほほっ!マジうま!


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で、昼過ぎには下山開始!家帰って風呂入ってビールが旨かったです。

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2015年10月 4日 (日)

表銀座~東鎌尾根~槍ヶ岳、1泊2日登山

遅くなりました。8月11~12日に行った槍ヶ岳登山のレポートです。

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昨年、アキラ君と鹿島槍ヶ岳登山のあとに「来年は槍ヶ岳に行こうぜっ!」と約束しながらフライングで自分だけ新穂高温泉から槍ヶ岳に日帰りしたりしましたが、今回1泊で行くにあたり、やっぱり気持ちのいい稜線歩きをしながら槍ヶ岳に行きたいということで、中房温泉から燕岳に登って表銀座縦走コースにて大天井をへて東鎌尾根から槍ヶ岳へ1日で到達するルートのピストンにしました。

通常のコースタイムでは13時間くらいですから1泊の山小屋泊装備なら8時間くらいで行けるかな?と思ってたんですけど、あまかった!結構アップダウンもあるタフなコースでした。

いつも夏のアルプス登山はアキラ君と2人なんですが、初の1泊で山小屋泊と言うことで、なんと今回は5人での登山となりました。

メンバーは、K親子改め花道さん、花道さんの友人の山男やなぎさん、高速トレイルランナーよーしさん、そしてアキラ君と自分です。

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前日の夜10時に地元の道の駅に集合して車2台で長野県へ向かいます。今回、車2台ということで下山口を上高地にしようかなと迷いましたか、2日目も景色を楽しみながら下山したかったのでピストンにしました。

夜中2時過ぎには中房温泉の駐車場に着きましたがさすがお盆期間だけあってほぼ満車状態、なんとか2台分の空きを見つけて無事駐車でき出発まで仮眠しました。
そして明るくなった5時過ぎ、準備を済ませて燕岳登山口からスタート、槍ヶ岳までの長い1日が始まります。

アルプス3大急登と呼ばれるこの登山道ですが、そんなにきついかな?筑波山のほうがきついんじゃ?と思いながら登っていきます。


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途中で槍ヶ岳が見えますが、まだまだ小さく見えて遠さがわかります。


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手乗り槍ヶ岳なんちゃって。まだ余裕なんですがこれから大変なコースなんですな。


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燕岳に到着、アキラ君と自分は以前来ているので燕山荘前で休憩、3人は往復1時間で燕岳山頂に向かいます。


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天気は上々、風もなく展望は最高です。


燕岳を往復してきた3人が戻ってきたところでここからお楽しみの表銀座縦走コースにはいります。


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槍ヶ岳を見ながら展望抜群の稜線歩きで、もう気分は最高!この先もず~っとこんな感じだったらよかったんですがね。


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この広大な空間と言うか、距離感が素晴らしいんですよ。

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まだまだ遠い槍ヶ岳、しかし体力気力もまだまだあったころ。


大天井岳は登らず、巻いて大天井ヒュッテに向かうルートは結構スリリングでした。


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この先の大天井ヒュッテから西岳、そして東鎌尾根へ、穏やかな稜線歩きとは変わってアップダウンの激しいタフなコースになっていきます。


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梯子を降りたり、、、


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登ったり、、、てこの写真は2日目ですな。


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両端着れ落ちてる場所も危険な感覚が麻痺してきたりして。と言うか疲れてます。

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3段梯子を降りる山男やなぎさん、めっちゃながい!

そんな感じなので段々ペースも落ちてきて、泊まろうと思ってたヒュッテ大槍到着の時間が遅くなりそうなので、トレイルランナーのよーしさんに先行してもらい宿泊の手配をお願いしたんですが、ヒュッテ大槍は一杯で泊まれないとのこと。と言うか、人気の山小屋なのですでに予約で一杯だったそうです。

それで槍ヶ岳山荘まで行けば間違いなく泊まれるのはわかっていたんですが、体力的に限界なので殺生ヒュッテに泊まることにしました。

このまま槍ヶ岳山荘まで行っても多分槍ヶ岳に登る体力は残ってなかったでしょうからこの判断は正解でした。
一晩ぐっすり眠って体力を回復させて、尚且つ朝のちょうどいい時間に空いている槍ヶ岳に登れました。

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6名分のブロックに5名でゆったり。消灯8時30分だったかな?もちろん爆睡しました。標高3000メートルで快適に眠れるんだから山小屋ってすごいよね。1泊2食付きで8500円でした。ビールは350ミリで500円だったかな?

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ぐっすり眠って、一夜あけた槍ヶ岳の朝。朝食を沢山食べて槍ヶ岳へアタック開始です。


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よーしさん、山男やなぎさんと、これから登るぜ槍ヶ岳!


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山頂直下の梯子で

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やったぜ!3180メートル!

そして昨日きたルートを通り下山しました。当然またアップダウンはがあるのは同じですが、昨日より下り基調なのと一晩たっぷり眠ったので景色を楽しみながら歩けました。


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2日目もちょっと風が強かったですが天気も上々、今日は槍ヶ岳を振り返りながら進みます。

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おおアルプスよ~!てな感じですか?

そして夕方には無事駐車場に到着、お土産買って、夕飯食べて、沢山撮ったみんなの写真を見ながら帰路につきました。


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今回同行した皆さん、ありがとうございました。また来年という話もでましたが、是非お願いします!

来年は穂高岳方面で作戦を練っておきます。
各自ヘルメットの用意をお忘れなく(山男やなぎさんはok)
仕事用のヘルメットはダメですよ!花道さん。


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2015年9月 6日 (日)

白馬岳登山記

8月11日~12日に槍ヶ岳登山に行ってから、天気はそれまでとはうってかわって悪いままでした(槍ヶ岳の登山記書かなくちゃ、、、汗)

今年はまだ1回しか北アルプスに行ってないのにと思った9月5日の土曜日、ず~と悪かった天気がこの日だけ晴れの予報。
そのあとの1週間はまた秋雨前線の影響で悪い予報。
こりゃもう行くっきゃないでしょ!

場所は蓮華温泉から白馬大池を経由しての白馬岳。
前日の夜9時に自宅を出発!登山口となる蓮華温泉の駐車場には深夜3時頃到着。コンビニ弁当とビールを飲んで爆睡します。

まわりが起きてゴソゴソと登山準備しているなかも寝続けて起きたのは6時30分、急いで準備して7時出発!

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登山口の看板、ここからしばらくは樹林帯のなかを黙々と登りますが距離があるせいか緩やかな登山道なので気持ちよく歩けます。ただ虫が非常に多くて立ち止まって休憩も出来ないような状態でした。


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いきなり開けた場所に出ました。天狗の庭と書いてあります。虫を振りほどきながらちょっと休憩します。

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こんな感じで眺めも良いですが、稜線までの距離はまだまだなようです。

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登りはじめてから1時間50分ほどで白馬大池に到着、長丁場なので山荘は寄らずに先に進めます。


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ここからは樹林帯を抜け開けた世界です。アップダウンは何回かあるようですが目的地の白馬岳までは快適な稜線歩きになります。思わす「やっぱコレだよなぁ~」て声が出ます。


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だってこんな感じに続いてるんですよ~


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と、その前に休憩してエネルギー補給します。案の定膨らんでます(笑)


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富山側はわずかにガスがありますが展望は良好です。て言うか天気が良いのに贅沢言っちゃいけませんな。


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しかし通過する稜線によっては風が大変冷たくTシャツとフリースだけでは寒くなりソフトシェルも着てちょうどいいです。

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が何回かの登り返しで汗だくになったりします。


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で最後の登りを登って


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11時ちょうど白馬岳登頂です!


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白馬三山方向はガスが出てきて良く見えず、本当は山荘までは行きたかったが午後からの天気が心配だったのて断念!結果的に帰りはガスが出てきて白馬大池手前では真っ白の世界になりました。


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いつかは登りたい剣岳、カッチョいい。


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素晴らしい景色を目に焼き付けて下山します。


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ガスが出てきたからか、雷鳥さんに会えました。クウクウ鳴いてりりしいお姿。

で3時前には駐車場に到着、疲れたけど充実した体で帰路につきました。


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2015年8月16日 (日)

槍ヶ岳再び!

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8月11日~12日で槍ヶ岳にいってきました。今回は5人での登山でめちゃくちゃ楽しかったです!詳しくは後ほど。

写真は槍ヶ岳頂上手前です。

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今回、一緒に2日間行動をともにした仲間たち。ありがとうございました!

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2015年6月 1日 (月)

霧降高原から女峰山へ

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5月30日の土曜日に日光の女峰山に行ってきました。2年前に同じルートで登ってますが、その時は途中で撤退してます。

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ちょっと遅いんじゃないの?の10時ちょうどスタートです。片道6キロ、標高差1200メートルのピストンです。
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10時21分、1400段の階段をのぼりきって本格的に登山スタート!それにしてもいい天気でした。気温も暑くもなく寒くもないでちょうどいい。

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10時45分、見晴らしのいい尾根歩きもここまで、樹林帯に入ります。

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11時4分、赤薙山に到着。ちょっと給水休憩して先を急ぎます。

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11時36分、奥社跡到着。ここから一旦下って登り返しがあります。このルートは全体での登り返しは3回あるのかな?アップダウンもほどなくあって結構タフなコースだと思います。

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12時8分、一里ヶ曽根到着。2年前はここで撤退したので、ここから先は未体験ゾーンですがその前にオニギリ食べて休憩します。

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遠くの山々はまだ雪で真っ白ですな、はやくアルプス行きたいです。

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12時22分、休憩終了!また一旦ドカーンと下ります。これ帰りがこたえるんだよねぇ。

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本日のラスボス、女峰山がだんだん近付いてきますが回り込んだりアップダウンあったりでなかなか手強いです。

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残雪も所々に、、、それでも今年は雪解けがはやいようです。

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12時48分、山頂手前の崖のような登山道、さらにハイマツ地獄もあります。

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1時12分、山頂到着!逆光で真っ黒ですが、女峰山て書いてあります。

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山頂から見る日光連山、素晴らしい!

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ここから続く帝釈山までのアルプスっぽい稜線がまたカッコいい。

30分ほど山頂付近でマッタリ黄昏てから下山します。また何回か登り返しするかと思うとちょっとブルーです。


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天気もちょっと怪しくなってきましたが、一時的でした。

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3時34分、樹林帯を抜ければ残り30分くらいか?5時間以上の行動で足が痛いです。

結局、休憩込みで6時間ほどの登山となりました。まだシーズンがはじまったばかりですが、今年も夏のアルプス登山に向けて行動開始できました。

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2014年10月17日 (金)

針ノ木岳登山記

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針ノ木岳山頂から続く稜線
槍ヶ岳を9月に登ってから約1ヵ月後の10月10日、今シーズン最後であろう北アルプス登山として、針ノ木岳に登って来ました。
槍ヶ岳日帰りをやり遂げた自信から余裕かと思っていましたが、1ヶ月の間何のトレーニングもせずに、暴飲暴食を繰り返していた身体には1ヶ月前の体力は残っていませんでした。
9日の夜11時に茨城の自宅を出て、4時に扇沢の無料駐車場につきました。
コンビニ弁当を食べながらビールを飲んで速攻で寝ます。秋の北アルプスの夜は冷えてましたけど、もってきた毛布にくるまってれば十分暖かく寝られました。
が、そんなに寝てはいけませんよの6時過ぎ、睡眠時間2時間で起床!扇沢駅のトイレで用を済まし準備をして、7時に登山開始です。
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黒部アルペンルートの起点、扇沢駅。朝一番の切符を買う行列ができていました。
2000メートル以上は紅葉が終わってしまったようですが、その下だったらまだまだ綺麗な紅葉が楽しめました。この時期の登山道はお得ですね。
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途中からデジカメの調子が悪くなり、写真はスマホで撮っていましたが、ムービーばかりで途中から写真撮るのを忘れてました(笑)
山頂手前でデジカメが復活したんですが、やっぱムービーばかりで・・・汗
と言うのも、ムービーは家に帰ってから見るのが楽しいんで、どうしても撮っちゃうんですよね~スマホのムービーじゃなくて専用のアクションカムが欲しいですな。
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登山道から、目指す針ノ木岳が美しい
で、針ノ木岳までの道のりは、北アルプス3大雪渓と言われる雪渓があるんですが、今の時期だと雪渓は崩れて通れないので、結構険しいルートになっていました。
3時間ほどで針ノ木峠と呼ばれる場所に出て、そこから針ノ木岳までコースタイムで1時間ほど登ります。
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最高の天気でした!
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で、針ノ木岳山頂からの黒部湖です。
写真があんまりないので、イメージがわかないでしょうが、凄くいい山でしたよ!
日本百名山には選ばれていない(200名山)からなのか人も少なくて静かなんですが、美しい山容に大展望、立山の山々から槍ヶ岳、富士山までよーくみえました。
本当はここから縦走して、種池山荘マデ行って柏原新道で下山するつもりだったんですけど見事に挫折・・・そのまま来た道を下山しました。その分山頂でゆっくりできたので、それはそれでよかったのかもしれません。久しぶりに山でゆっくりできたようなきがしましたよ(笑)
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帰りはこの林道で猿の群れに囲まれてしまい、恐る恐る目を合わせないようにして静かに立ち去りました。
来年も楽しく登る為に、ソコソコのトレーニングはしなくちゃな~と痛感した感じです。
今度の夏は山小屋デビューで縦走計画を練ってたりして、日々色んなコースを考えながら今からワクワクしております。
やっぱ、山はいいよねぇ~!

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2014年9月20日 (土)

槍ヶ岳 画像

槍ヶ岳登山での動画から画像をアップしておきます。

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槍ヶ岳


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登ってる途中から槍ヶ岳山荘


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頂上手前のハシゴ


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山頂からの眺め


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また来年くるぜ!

あと、今回のルートをふりかえってみると、帰りは千丈沢乗越経由のほうが笠ヶ岳を見ながら稜線を下れるので、そっちの方がよかったかなと思いました。

それと、槍ヶ岳日帰りが出来た事で、同じく新穂高温泉出発の奥穂高岳日帰りも考えています。

まぁ、いつになるかわかりませんが、、、

とりあえず、登山用ヘルメット先に買っちゃおうかな。

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