« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007年8月31日 (金)

コンチネンタルディバイド感想

先日のエクステラスクランブルレッグの前日に購入し、実際にレースで履いたモントレイルのコンチネンタルディバイドです。



まず第一印象は、何と言っても「重い」です。重量は片足390g、両足で780gと、大体200gちょいのランニングシューズのほぼ2倍になります。普段は軽量のランニングシューズに慣れている足には、かなり違和感があります。

今回のエクステラでも、富士登山競走のようにランニングシューズで走れたなら、足の負担は少なかったと思います。
が・・・よほどの熟練者&バランス感覚の持ち主でないと、ぬかるんだ山道の登り&下り、ゴロゴロ岩の浮いてる下り等・・・ランニングシューズでは、まともに走れないと思いますから、やはり重くても、みんなトレイルシューズを選択するのでしょうね。


重量は重いですが、履いてみてのフィット感はバツグンでした。アディゼロシリーズのように、かかとをしっかり包み込んで、悪路でもぶれなく走れました。



ただ、新品だったからか、紐をきつく締めすぎたかかわかりませんが、足の甲が痛くなりました。ここあたりは、履いていくうちにフィットしてくるとは思いますが。



私が結構気にしていたのは、この前の部分なんですが・・・ここ意外と重要ですよ。というのも、疲れてくると、足が上がらなくなって、よく木の根っ子とかにつまづくんですけど、ここが丈夫じゃないと、物凄い痛いんですよ・・・ランシューでやった日にゃ、あーた・・・痛くて暴れますからね(^^;



底です・・・評判では、このブロックパターンが濡れた岩でもガッチリつかんで滑りません!と書いてありますが、確かに、岩とかザレタ斜面とか、ドロドロの登山道とかではいい感じにグリップしますが、濡れた丸太とか木の根っ子とか・・・いわゆる木ですな・・・物凄い滑ります。まあ、今まで履いていたナイキのトレイルシューズもそうだったんで、驚きませんでしたが。

と、感想を書いてきましたが、私的には浮石が多いような岩の登山道(特に下り)や、ぬかるんだ登山道(特に下り(^^;)などではこのシューズが威力を発揮しますが、比較的悪路の少ないトレイルコースは普通のランニングシューズでもいいかな?思います。ただし、練習で履くと別の意味でトレーニング効果があるし、やっぱり安全なので、練習ではこのシューズかな?

富士登山競走でも、このシューズじゃ、物凄いハンデになるような気がします。前半のロードが地獄じゃ!(笑)

で、これからの私の使い道ですが、悪路があるトレランレースと、高速登山用として使います。
まだ、レースでしか履いていないので、登山で履いてみたらどんな感じなのか、楽しみですな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

エクステラ スクランブルレッグ 完走記

エクステラジャパン日光丸沼大会 スクランブルレッグ(なっ、ながい!)に参加してきました。
7月のぎっくり腰による富士登山競走断念の悔しさを、この大会の苦しさで忘れる事が出来ました(笑)
まあ、8月は山に3回行きましたが、7,8月ともランの走行距離は100キロ未満と、やや無謀な挑戦でしたが、苦しみながらも完走できて良かったです。

もっとも、出走前はかなり楽観視してたんですがね・・・甘かったですね・・・持久力も体力も根性も、予想以上にありませんでした(おいおい)

(大会当日)

一緒に参加のk親子さんの家に3時30分、GOAチン仕事号で到着・・・そこからk親子さんの極道号(^^;に乗り換え、日光を目指します。途中コンビニで食料を調達、中禅寺湖畔の二荒山神社でトイレを済ませ、丸沼まで。

大会会場は丸沼湖畔のオシャレな環湖荘が会場で、とてもいい雰囲気でした。普通のマラソン大会の何千人規模の大会と違って、参加人数が150人程度ですからなんでしょうけど、張り詰めたような雰囲気がまったくありません。それに比較的参加者が若いからでしょうか?語弊がありそうですが、オヤジ臭さがない会場って言うのかな(おれがオヤジか?笑))とにかく気に入りました。



受付を済ませ、着替えます。周りを観察しても、通常のマラソン大会では定番のランパン&ランシャツの人は1人もいません・・・富士登山競走なんかでは定番でも、ここはまさにトレイルランニングの大会なんでしょう。ハイドレーション用の小さいザックを背負った人たちがほとんどでした。

私は最後まで、ナイキの6リットルディパックに500mlペットボトル2本にするか迷ったんですが、スタートして5キロほどにエイドがあるのと、途中の水場に期待して、ウエストポーチに500mlボトル1本&ズボンのポッケにゼリーというスタイルにしました。
スタイルはナイキ帽子&ユニクロジップTシャツ1000円&ユニクロサーフパンツ1000円&コンチネンタルディバイドで挑みます。


コース説明図の前で・・・朝は結構寒かったですよ。


また、かっちょいいパンツですな・・・k親子さん(^^;


スタート15分前にはスタート地点に移動しますが、誰もスタート位置に並んでいません(笑)というか、スタート地点の周りに集まってるだけです。その中、ネットでいつも見てる「風と走る」さんを発見・・・色々と参考になる話を聞かせていただきました。まあ、レベル的に違うので、参考になったかは疑問ですが・・・。だって、結局この大会の2位になった人ですからね(凄い!)

(レース)

7時30分いよいよレースがスタートです。全長25km(もっと長かったという説もあるが)、制限時間7時間30分の戦いの始まりです。
コースは

丸沼湖畔~菅沼登山口~弥陀が池~地の池地獄~白根山山頂~五色沼~後白根山~五色山~金精山~金精峠~菅沼登山口~丸沼湖畔

という行程で、途中ロードは最初の2キロだけで、残りはアップダウンのあるトレイルと、山登り&下りです。

スタートして、最初のロードは登りですが、みんな比較的ゆっくりです。キロ4分30秒くらいでしょうか?10人前後のトップ集団で気持ちよく走ります。k親子さんなんか、途中で先頭に出るし(おいおい)

で、ロードから山道に入ります。いきなり泥の急登で一列になりながら黙々と登っていきます。しばらくキツイ登りの後は、開けた森の中を気持ちのいいトレイル・・・気持ちが良いんですが、みんなくだりが速すぎっ!ロードのくだりなら頑張って走れるんですが、岩や根っ子を避けながら、ぶっ飛んでいく周りに全然ついていけません。
それでも菅沼登山口からの登山道の登りでは、遅れることなくついて行きます。しかし、このあたりから早くも疲れが出てきました。
弥陀が池に出て、いつもはここから白根山山頂を目指すんですが、地の池地獄方面に下り・・・下り・・・って、おい!こんなにくだるのかよっ!てほど下ります。当然、前方のランナー達はあっという間に見えなくなります。
トレイルランニングのレースは、くだりが遅いと致命的です(泣)このあたりで思い知りましたよ。
でも、途中で、25位です!と係りの人に教えていただきました。

まだ、いけるかも?

と思ったのも、白根山山頂のチェックポイントをすぎたあたりまででした。ちょっとダッシュをかましたら右足の脹脛が豪快に痙攣・・・・・その場に倒れこみます。顔をしかめてうずくまる脇をドンドン後続のランナー達が追い抜いていきました。

で、もうだいじょうぶかな?立とうとしたら、やっぱダメで痙攣復活!もんどりうっていたら・・・1人のランナーが「痙攣してます?大丈夫ですか?」と足を持って伸ばし「1,2,3,4,5・・・・・10」とカウント。痙攣は治まりました。そこからは5分ほど休んで、恐る恐る歩き出します・・・大丈夫みたいです。治していただいたランナーの方、ありがとうございました。ゼッケンナンバーを見逃してしまったのでお礼が言えずに申し訳ありません。

この痙攣事件(?)があったからでもないでしょうが、情けないですが戦意消失となりました。

この足じゃ、またいつ痙攣するかもしれない・・・まだ半分でタフな登りも、苦手な下りも沢山ある。

それでも、白根山の滑りやすい下りを自分なりに頑張って下りますが、悲しいかな後からガンガン抜かれます・・・なんで、みんなそんなに早く下れるの?
五色沼から後白根山、そして五色山への登りはもうヘロヘロでした。普通の登山者と変わらない速度じゃないでしょうか?

金精山から金精峠までもボロボロで淡々と歩きました。ただ、金精峠で休憩しながら応援していた団体の登山者のおじさま&おばさまに応援された時に「ビール飲みたいです~」といったのが、物凄くうけた(笑)のが力になったのか、菅沼までのくだりは走れました。で、このくだりで初めて1人抜きました(ゴール手前で、また抜かれましたが(^^;)

菅沼のエイドでは、やっぱり500mlじゃ足りなかった?ようで、スポドリと水をがぶ飲み・・・オレンジ食べたりして一休みして、残り5キロか6キロを・・・・・

ほとんど歩きとおしました(おいっ!(^^;)

そう、この感覚はランナーだったらよく知ってる、フルマラソンでブッ潰れた時の35キロからの感覚ですよ。走れないんですよ。

まあ、最後の500mくらいは走りましたけど(*´Д`*)

ゴールでは名前を呼んでもらって、ゴールテープをきって気持ちよかったです。タイムは5時間45分あたりでしょうか?


ゴールの直後に、女の子から「TシャツはMですか?Lですか?」と聞かれてるの図です。ボロボロの頭でいきなり質問されて、ちょっとパニくっちゃいました(^^;


みっ水が旨いですよ!

k親子さんは1時間前にゴールしていました。う~む、くだりが速いk親子さんでも4時間台の後半とは・・・ちなみに優勝タイムは3時間後半ですかね?

その後は、参加者はOKの環湖荘の大浴場に入り汗を流しました。疲れた身体で、すぐに温泉に入れるのはポイント高いですよ、この大会。富士山なんか、ゴールしたら1時間以上くだるんですからね(笑)

帰りはいろは坂の渋滞につかまりながらも、途中でラーメン食べて帰りました。で、家ではビールを浴びるほど飲みました。

初めてのトレイルランニングの大会でしたが、富士登山競走とはまったくの別物という印象でした。まず、ロードがほとんどないのと、やはり下りの重要性があるということですね。
来年は7月の富士登山競走、8月のエクステラと2本立てで今年のリベンジをしたいと思います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

エクステラ(スクランブルレッグ)玉砕!



写真は優勝とかじゃありません(笑)

参加人数が150人位で、長時間のレースですので、ゴールでは1人づつ名前を呼んでテープを切らせてくれます。

タイムは5時間45分ほど・・・レースをしてたのは序盤の白根山山頂まででした。その後は・・・(涙)

詳しい完走記は後ほど

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

コンチネンタルディバイド

明日のエクステラ スクランブルレッグで履くシューズを買ってきました。トレイルランニングには超定番、モントレイルのコンチネンタルディバイドです。


現行モデルは在庫が無かったんですが、旧モデルがあって安かったのでコレに決定!自分としては今のモデルは全体がグレーっぽいカラーで地味な印象だったので、出来れば旧モデルが欲しかったと思っていたから、大満足です。

明日はコレで頑張るぞ~(それなりに(^^;)

ちなみにエクステラのHPはコチラ

こんなコースを走ります(25km)



つっ、つらそうだなぁ・・・(*´д`;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

雨の日光白根山

8月18日(土)にk親子さんと日光白根山に行ってきました。
登りはじめから雨で、山頂手前は凄い風・・・真夏だというのに寒かったです。金精山あたりでは今度は凄い雨・・・全体に展望はほとんどありませんでした。

菅沼登山口~弥陀が池~白根山~五色沼~前白根山~五色山~金精山~菅沼登山口

のコースで、4時間ほどでした。


真っ白な白根山山頂に立つk親子さん・・・それにしても凄いデザインのレインウエアですな(^^;


ザックカバー買わないと、中がずぶぬれですよ。


前白根山山頂・・・ここも真っ白ですな・・・。そのレインウエアどこで買ったんですか?(^^;


金精山山頂・・・凄いどしゃぶりなんですが・・・。もしかして、そのレインウエア特注ですか?裏地は竜とかの刺繍入りですか?(おい)


パンツの濡れ具合が凄いでしょ?でも、これ海パンだから大丈夫なんですよ(^^;

次は26日(日)に白根山にまた登ります。今度は晴れるといいなぁ~・・・あ、でもあまり暑いのは嫌だな~(謎)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

五竜岳写真集

k親子さんから写真が送られてきたのでアップします。


前半は綺麗に整備された道を登っていきます。右上に見える屋根が、観光客用?のトイレです。




ひらけた場所に出ると、お花畑が綺麗です。左に見える山が五竜岳です。




えんやこらっと・・・




森の中に入ると涼しいです。向野JCの近さんと携帯で仕事の話中です(笑)



アルプスに来ても真っ黒です(笑)



顔引きつってますよ(^^;



lこんなんじゃ・・・さすがに笑えませんよね(こわい・・・)下は何百メートルもあるんですよ。



おりゃ~っ!



後に落ちたら・・・落ちたら・・・ひえ~~



雲ひとつない空です・・・。



k親子さんが山頂の頃、200mくらい下で昼寝してました・・・私(^^;

やっぱいいカメラは綺麗に撮れますね。

え?モデルがいいからだってか?(^^;

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

ふたたび五竜岳へ・・・

前回の登山から1週間後の8月15日(水)、k親子さんとふたたび五竜岳に行ってきました。

コースは前回8月8日(8月13日アップ)の工程と同じですが、今回はスタート時に往復ともリフトを使いました。黒菱駐車場から2機乗り継いで、往復1000円の料金でした。

天気は前回にも増していい天気、全工程半そでTシャツでした。ものすごい焼けましたよ~。

あいかわらずカメラの調子がイマイチだったので、枚数も少なく、画素数も落としてのアップとなります。はやく新しいデジカメとどかないかな~(8月27日頃か?)

k親子さんが撮った写真、あとで結城RCのブログにでもあっぷしてちょーだい!


今回も目指すは五竜岳山頂ですよ!


が、私は先週に山頂には立ったので、五竜岳山荘のちょっと先の展望がいい場所で、休憩しながらk親子さんを待ってましたよ(おい)上の写真と同じ場所ですよ。


反対を見ると五竜岳山荘が小さく見えます。


午後からは、ちょっとガスが出ましたが、展望は十分でしたよ。


途中の雪渓で雪遊びしました。雪で顔を洗ったりすると冷たくて最高でした!


前日は富士山登山、そして次の日はアルプスで駆け回る男・・・この人もタダモンではないですな~。運転お疲れ様でした、またいきましょうね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

五竜岳 登山記


八方尾根、八方池から白馬三山

8月8日(水)の登山記です。

腰が痛くて走れないながらも、先週は日光の五色山までの登山が出来たのは、精神的にも大きくて、腰の痛みも毎日僅かづつ良くなってゆく感触もあり、また山に行きたくなりました。

走るという事は、先週の3キロほど走った時の激痛のこともあり、あれから走ってないですが、徐々に回復している感じもあって、思い切って北アルプスまで足を伸ばすことにしました(のばしすぎだろ!)

行き先は色々検討した結果、北アルプスの入門コースと言われている八方尾根からの唐松岳~五竜岳に決定です。

(注) 入門コースということですが、日帰りでは唐松岳までです・・・念のため。五竜岳までのピストンは1泊2日が普通です。

黒菱平駐車場~八方池~唐松山荘~白岳~五竜山荘~五竜岳(2814m)のピストン・・・標準コースタイムは片道7時間の、往復で14時間くらいでしょうか?

自分としては昨年の南アルプス、夜叉神峠から鳳凰三山日帰りと同じ位の感じかな?と思っていたんですが、昨年と違い、落ちた体力だったのを考慮していなくて、いやはや大変きつい山行となりました。

自宅は夜中の1時30分出発、軽井沢~長野~経由で7時頃には八方尾根の黒菱駐車場に到着。ここにはリフトがあって、すでに動いていましたが、リフト脇の登山道から歩き始めます。


黒菱駐車場へ続く道。北アルプスの山々が綺麗に見えてきました。

リフトを使えば、八方山荘まで何分もかからないのですが、まだ気力充実してますから、コースタイムで40分の登山道をサクサク登っていきます。


リフトで登っていく人々を横目に、整備された登山道を登ります。ちょっとガスってますけど、上に行くにしたがって晴れ渡ってきました。


リフトの終点からは、唐松岳に向けての登山道になります。右には白馬の山々が綺麗に見えていて感動ものでした。登山でなくても、リフトでここまでこれるので観光でもいいかもしれませんな。


気持ちのいい登山道を登っていくと、今回の行き先、五竜岳が見えてきました・・・・・あ、あれ?遠いんじゃないの?


途中には、雪渓も残っていました。ここで雪遊び?したり休憩している登山グループもいました。


唐松岳山荘手前の道です。おおっ!スリリング!と思いましたけど、この後の、五竜岳まで続く道に比べれば、なんでもない場所なんですよ・・・いやほんと。


唐松岳山荘までは2時間弱で到着、先を急ぎます。で、そこからの危険な鎖場なんですが、カメラの調子が悪く、写真を撮ったんですが、消えてしまいました。まあ、上の写真の上のほうから歩いてきたということで、想像してください(^^;


こんな場所は気持ちよく歩けますな。


が、なんと言っても距離が結構あるんですよ・・・アップダウンも多いし。後が唐松山荘がある唐松岳です。


登り始めて3時間弱・・・すでにヘロヘロ状態で、五竜岳山荘へ到着です。山荘の先には五竜岳へ続く道が見えます。コースタイムでは山頂まで1時間ほどなので、元気なら30分くらいだな・・・と思ったんですが、ボロボロなので1時間以上かかって登りました。
感覚的には、富士登山競走の8合目関門をぎりぎりで通過するも、絶対に完走できないペースになったような感じです(意味不明)


五竜岳山頂(2814m)すでに頂上でボロボロです(笑)

が、日帰りですから、頑張って下山しなければなりません。で、頑張って下山しても、家まで車の運転が5時間以上あるなんてことは・・・・・忘れましょう(^^;


唐松岳山荘に向けての厳しいアップダウンが疲れた身体にこたえます~。

それからが大変でした。右足の太ももの横(?)がつったと思ったら、左足の同じ場所もつるし・・・初めてですよ、こんな場所つったのは。くだりの登山道でも、普通は転ぶ時はお尻から転ぶんですが、前から転びましたよ・・・道にダイビングですよ(泣)

そんなこんなでズタボロになりながら・・・

やっとのことで、リフト乗り場まできて、あとはリフト脇の登山道を下れば駐車場です・・・・・

と・・・



えっ!?


おいおい(^^;

すいません・・・もう足が限界でした。

無事2時30分、駐車場に帰ってきました。合計7時間ほどの登山となりました。

それから、帰りに食べたラーメンが旨かったこと・・・。
夜のビールも当然ながら最高でした!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

日光五色山登山記




8月1日(水)の登山記録です。

7月の10日にギックリ腰になり、20日あまり過ぎたにもかかわらず、腰の状態はいぜんとして悪いままでした。走らない生活にもすっかり慣れた感がありましたが、晴天の休日に早起きしてしまい、しばらくぶりにジョグしようと向野まで出かけました。

が、3キロも走らないうちに激痛で、変な汗がでまくりです。もういいかげんにしてくれよ!何日休めば以前のようにキロ2分50秒で走れるようになるんだよ(ウソウソ(^^;)・・・と、半分切れ気味に5キロくらいまで我慢して走ってやろうか?と思いましたが、痛さで、それすらも出来なくトボトボ帰りました。

家でシャワーを浴びても、まだ朝の7時です。

走るのはダメでも歩きなら大丈夫・・・・・・

そうだ、日光に行こう!(ええっ?)

日光へ行ってどうするの?とか、散歩ならいいけど、登山は出来るの?などと考えましたが、すでにオスプレーのタロン22に荷物をつめて、GOAチン仕事号で走ってる自分がいました。

鹿沼を抜けて、日光市内を通り、いろは坂から中禅寺湖へ出て、日光の美しい山々を見る頃にはテンションが上がってきました。

日光白根山の登山口、菅沼登山口には沢山の車が駐車してあり、わずかな空きを見つけて駐車します。
とりあえず、いける所までいこう・・・痛くなって辛くなったら引き返せばいいや・・・と、着替えて出発です。

足を上げて岩を登る時や、段差を超える時などは、腰がいたいですが、晴天の中の登山は、何日も運動してない体には辛いどころか、喜んでいるようです・・・最高です!(痛いけど・・・・・)


昨年、45分でこれた弥陀が池ですが、今日も50分ほどで到着です。富士登山競走用の練習の貯金が僅かながら残っていたのでしょうか?

ここから白根山へ続く登りがあるわけですが、学校登山の長い列が、その登山道に延々と続いているのが見えました。いまから追い越すのは、ほぼ不可能です。腰の不安もあるので、今日はここから五色山へのルートをとることにしました。

弥陀が池から五色山までは、一旦下って、広場の様な気持ちい場所を通り、白根山を背中に登っていくんですが、自分のお気に入りのルートです。


五色山手前・・・白根山を振り返って。

天気がいいからでしょう・・・五色山の山頂には沢山の人たちが休憩していました。自分も前白根山へつづく道を少し下ったところで休憩します。


風で背中に空気が・・・(^^;でも、気持ちのいい風が吹いていました。


やっとデビューのタロン22・・・赤い熊鈴がいい感じです。

その後は、時間も早かったので、金精山から下るルートで下山しました。予想通り、登りより下りのほうが腰に来ましたが、ゆっくり時間をかけて下山したので大丈夫でした。

まだ、走れないですけど、登山は出来たので、いいリフレッシュになりました。山はいいよなぁ~。

次の日の仕事は腰を曲げながらでしたが(泣)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

復活します!

みなさん、あたたかいお言葉&激励などなど・・・
ありがとうございます。

なんとか走れるような状態になりつつありますし、いつまでもヘロヘロしててもしょうがないので、頑張っていきます!

コメントのレスが遅れましたが、この場でさせていただきます。

(まるさん)
やっとこ走れるようになってきました、来年の富士山目指してまた頑張りますんで、よろしく

(ムギプーさん)
ムギプーさんのブログへの書き込みも遅れて、申し訳ないです。しばらくパソコン見てませんでした(^^;
のちほど、レスさせていただきます・・・タロンの記事も楽しく読ませていただきました。

(まーさん)
また富士山へ向けて、というか一緒に練習とか色々お願いします。

(FUNAさん)
メールとかいただいて、ありがとうございます。なんとか復活できそうですので、山練習とかペーランとかご一緒できればと思います。

(山ちゃん先生)
これからまた向野へお邪魔させていただきますので、よろしくお願いします。色々心配していただいてありがとうございます。

(ちいこらん さん)
ちいこらんさん、はじめまして!こんなブログですが、以前から見ていただいていたということで、ありがとうございます。すごくうれしいです!今年の富士登山競走は断念ということですが、膝を治して来年は一緒に頑張りましょう!

(ERIEさん)
ちょっと落ち込んでました(笑)・・・が、体調も戻ってきたので、またブログ再開します。ERIE さんとこの仕事、遅くなっちゃってすいません・・・・・。

(りんちゃん)
今日は、みんなで庚申山ですね。山練復活で、来年は富士山へ・・・ですか?また向野で練習、お願いします。

(ばななさん)
ばななさんに楽しみにしていただいてるとは光栄です!
クリール読んでますよ~・・・。これから御嶽、ハセツネと続くレース頑張って下さいね!

(一人のファンさん)
お気に入りに登録していただいてるとは、ありがとうございます。こんな私の頑張りでも、誰かの刺激になってるなんて、うれしく思います。こんなブログですが、また見ていただけるように頑張ります。

それから、向野JCの、カケルさん、よーしさん、ケンちゃん、結城RCのT親分、ご心配いただいてありがとうございます。また練習よろしくお願いします。

・・・あ、ボウズさんもね(笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »